岐阜のsaiです


小さい頃お絵かきが好きでした。
おしゃべりしながら、自分で自由に物語を作って
絵を描いてた。


最近思い出した記憶があります。

保育園の年中か年長のころのこと
園でのお絵かきの時間に、
鳥たちがたくさん空を飛んでる絵を描いた。
みんなで結婚式に行くところで、
どの鳥も蝶ネクタイをしてるの。

そしたら
はっきり覚えてないけど、先生に何か言われたみたいで、
私は嘘をついたんです。
「蝶ネクタイじゃないもん、蝶々がとまってるんだもん」

こないだ半身浴中にこのことを思い出して、涙があふれた。
そして喉がぐーっと詰まった感じになったから、
これは本当に言いたいことが言えなかったサインだなって気付いた。

で、あの時本当に言いたかったことを声に出してみた。
「鳥がみんなで結婚式に行くところだよ。だからみんな蝶ネクタイしてるの」
たぶん素直にこう言いたかったんだと思う。

喉の詰まりが取れた。
またまた涙汗汗

自然にホ・オポノポノしてた

ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています

出てきてくれてありがとう
ずっと蓋しててごめんなさい
わたしを許してください
わたしはわたしを愛しています

手放すことは認めて受け入れること
不安な自分も、迷う自分も、怒る自分も
どんなネガティヴな気持ちも自分だから。
どんな自分もジャッジしなくていいのね。
あるがままにする

吐いた空気って自分そのものだと思うんだけど、
呼吸をジャッジしないでしょ?
感情も呼吸も体の症状も同じ体から出てきたものなのにね。

また一つ手放せたなぁ♪
{D73ED930-C021-46B8-AF94-14174C42D2AD:01}

助手席から撮影。