チャオーーーーーーー!!!

 

 

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発売日までしばらくは、

書籍の裏話と、子育ての話を

だいたい、ゆるく、なんとなく交互で更新していきます(‐^▽^‐)

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前回のクサいセリフを全然クサくないよ!と言ってくださってありがとうございました(´;ω;`)

今出来ることを全力で。

限りある命を精いっぱい輝かせて生きましょう!

 

あんた誰や。

 

 

 

 

出版のお話しを受けようと決めた私。

 

 

 

ただ、一個だけカチ子に相談してみて、


 

このスケジュールでオッケーだという確認が取れたので、

 

いよいよ書籍化に向かって動き出したってわけ。

 

 

 

 

んでさ、

 

「はい。書籍化します。」ってお返事して、

スケジュール確認して、

 

その次に何が起こるのかというと・・・

 

 


担当者の人が私の元に会いに来てくれるんだよね。

 

 

「一度直接会ってご挨拶をさせてください。」

 

って言われるの。

 

 

 

 

でもさ、東京から山口に来てもらうなんて申し訳なさすぎるでしょ?

遠いしさ( ̄ー ̄;

 

 

 

 

ちょうどタイミングよくお盆の帰省の時と被ったので、

新大阪で会いましょうって提案したのよね。

 

 

 

そしたら、カチ子が

 


 

「○月○日○時から、

新大阪のホテルのラウンジでお待ちしております。」

 

って・・・!!!

 

 

 

ホホホホテルーーーー!!

 

ラウンジーーーーー!!!

 

 

 

 

 

ホテルのラウンジなんて34年間行ったことのない私。


ドキドキドキドキ。

 

 

 

どんな大人な雰囲気の場所なんかと思っていったら・・・・・

 

 

普通にケーキの美味しい喫茶店だった!(^v^) やったー。

 

 

 

 

 

いざ、対面したカチ子はというと、


 

私より年下で、

アニメが好きな、

早口乙女であった。

 

 

 

 

ムフ・・・・ムフフフ・・・・。

うずうずうず。

 

 

あぁっ・・・ダメ!ダメだったら!!

 

私のよからぬ癖が発症。

 

 

根ほり葉ほり病。

 

 

 

 

自分と違う分野の人種に出会ったら

色々聞かずにはいられないんだよね、私( ̄▽ ̄)

 

 

だって気にならない?

 

 

大手出版社に就職できる人ってどんな人??

 

(カチ子仮面をつけると急に強気な性格に変わるという設定。)

 

 

 

いやさ、

 

 

私の就職活動期ってさ、

 


桐灰貼ってもどうにもならないぐらいの氷河期で。

 

 

ほんっとーーーーーに内定がもらえない時期で。

 

 

 

いや、日本なんてこのところずっと氷河期なイメージじゃない?

 

 

調べてみたわ。氷河期って。

1995-2005までをさすらしいわよ。

 

その中でも2000年、2001年あたりがピークで超氷河期だったらしい。

 

私は2004だから氷河期終焉ではあるわね。

 

 

 

ただでさえ氷河期なのに、

私のような愚民が就職しようと思うとそれはそれは大変で。

手当たり次第100社単位でエントリー。

どこを面接受けたいかというより、どこなら面接受けさせてくれるかの問題。

 

大手を受けたところで受かる確率マイナス200%だから

そもそも目指さないっていう逃げ腰スタンスだったんだけど、

 

 

でもさぁ・・・思い出すわぁ~~。

 

 

 

 

エントリーして、

説明会聞きに行って、

履歴書出して・・・

 

まず、学力試験があるのよね。

 

 

あれ・・・何ていう名前だったっけ。

 

忘れたな。

 

 

とにかく大手は、

まず基礎学力で振るいにかけられるのよね。

 

 

 

私、あれがもーーーーちんぷんかんぷんで!!!




大学受験より難しかった!笑

 

 

 

こんな調子だったからさ、

大手企業に就職できた人・・・いや、あの試験をパス出来た人っていうのは私にとってそれだけで羨望に値する存在なのよね。

 

私がどんなに頑張っても絶対できないもん(-。-;)

 

 

 

カチ子は、

あの難しい試験をクリアして、

数々の面接を潜り抜けて

勝ち取ったってことよね!?

 

 

何が勝因だったの!?

 

 

って聞いたら、

 

 

 

「入社説明会で、


社長や取締役の顔を似顔絵で書いたんです。」

 

 

 

 

「その似顔絵が


似てるって評判で。

 

 

それが受かった要因だと思います!(*´ω`*)」

 

 

 

 

って、いーーーーやいやいやいやいや!!

 

 

んなわけあるか!!!

 

 

 

んなわけない。(二回目)

 

 

 

 

 

カチ子:「いや。でも本当で・・・・」

 

 

 

 

じーーーーーーーっ(疑)

 

 

 

 

 

 

でもさ、なんで面接官がカチ子の手帳の落書きを見ることができたわけ?


 

提出書類に書いたのならまだしも、

 

プライベートの手帳だよね。

 

 

 

カチ子:「面接官に、「何オタクですか?」って聞かれたんです。

その時に

「メモ魔、記録オタクです」って答えて、

その流れで手帳を見せることになったんです。」

 

 

 

なるほど!!

 

 

 

何オタクですか?

 

 

あったよねーーー!!こういう質問!

エントリーシートとかね!!

あったねーーー!!

(よみがえる負の思い出)

 

 

 

うむ、なるほど。

 

おもしろい!!

 

 

 

 

 

何か大きな活動をしていたとかじゃなくても、

誰もが驚くようなエピソードを持っていなくても、

 

「自分の得意とすることを活かしてアピールした

それがささやかな事であったとしても。」

 

 

ここが見事にマッチしたんだろうね。

 

 

 

 

何オタクですか?って聞かれたらさ、

何かもっと話を掘り下げて聞きたくなるような分野とか、

専門知識とかがないとダメなんじゃないか?って思っちゃいがちじゃん。

 

 

きっと、今、私が聞かれても

「・・・・特にないです。」とか答えちゃうと思うもん。

そんなに詳しいこともないし、得意とすることもないし。

でも、そうじゃないんだよね。

 

 

 

 

自分にとっては当たり前で何にも珍しくないことでも、

誰かからしたら、「え・・!なにそれ・・!おもしろい!」ってなる話だったりするんだよね。

 

 

こういうこと、日ごろの生活にも結構取り入れれるんじゃないかなって思って非常に興味深い。

 

 

 

得意分野を誰もが持っている。

自分はアピールするまではないと思っているけど、案外そんなこともなくて

第三者からとったらとても優れた能力だったりする。

 

 

 

今、主婦でお母さんやってる人達の中にも

こんなふうに隠れた能力持った人たっっっくさん埋もれてるだろうなって思ったよね。

 

どんどん活かしていこう!(誰や。)

 

 

 

カチ子の話からまあ壮大なテーマ!!

 

 

 

というわけで、

 

 

 

 

久しぶりに就職氷河期を思い出したのと、

他人の就職活動話を聞くのもなかなか面白いなって思ったのであった。

 

 

いろんな人に聞いてみよ。

 

自分のはもう思い出したくもないけど・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



http://select.mamastar.jp/148303

 

 

 

第二話公開されました。

https://akasugu.fcart.jp/taikenki/entry/2016/11/04/special0636

 

 

 

 



 

 

http://www.comic-essay.com/episode/132

 

 

 

 

 

おかげさまでジャンル一位になれました≧(´▽`)≦

ありがとうございます(*^o^*)

 

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