チャオーーーーーーーーー!!!!
一年前の今日。
真夜中の3時40分。
この世に生まれてきた、三男 ほーちゃん。
宝物をいっぱい胸に抱いて育っていって欲しいという私たちの願いのもと、
我が家に仲間入りした 宝太さん。
今日で一歳のお誕生日を迎えます!!!
一歳のお誕生日はやっぱり格別な思いがあるけれど・・・
あ る け れ ど
今回ばかりは言わせてっ!!・°・(ノД`)・°・
今回ばかりはっ!!!・°・(ノД`)・°・
この一年、
ほんっっっっとーーーーーによく頑張った!!!
私!!!o(TωT )
お誕生日おめでとう、もそこそこにして、
ほーちゃんのことも差し置いて、
まずは・・・
ま ず は ><
心の底から、自分で自分をねぎらってあげたい・°・(ノД`)・°・。
この一年ほど、子供にまみれ、
24時間関係なく、、
朝も昼も夜も
髪の毛振り乱して駆け抜けた年は
おそらく、後にも先にもないんじゃないかと思う。
三人目の子育て。
1歳のお誕生日なんて
「あっという間だったなぁー」て思うのかなぁ?なんて思ってたけれど、
ノンノンノンっ!!!(◎`ε´◎ )
この一年のブログをさらっと見返してみたけれど・・・
たった一年前のことが、随分昔のことのように感じられるo(TωT )
産んだ日のことは昨日のことのように覚えてるけど
その後のことは
忙殺の毎日に埋もれてあっという間に記憶が薄れてしまうもんなんだね。
読みながら
「あぁ、そうそう。
こんなことあったなぁ~~~。」
「あぁ、このとき、本当、大変だったなぁ~~~」
なんて思い返して・・・・
る・・・うちに、
本当にこの一年、
どんだけ必死で走ってきたかを思い返して、
涙出そうになったわ・°・(ノД`)・°・
可愛いと思ったこと、たくさんあったはず。
愛おしいって思ったこと、たくさんあったはず。
なのに、
真っ先に思い返すのは
大変だったこと、
辛かったこと、
しんどかったこと、
・・・・そんなのばっか!!
ひゃはーーーーー!!
私の脳ミソ、マイナスな思い出ばかりたくさん記憶するようになってんのかしら!!(///∇//) んもうやだわぁ~~~。
この一年を振り返ってみたけど、
どうやら生後1ヶ月までは
すごく平和に終わってたみたいね。
「1人で勝手に寝る」とか
「抱っこしなくても1人で時間やり過ごせる」
って記してあるもん( ̄_ ̄ i)
シンッジラレナイ!
あぁ、この余裕ぶっこいてた時の自分に言ってやりたいわっ!!
「アンタね、
これから史上最強に手こずるから覚悟しときなっ!!」
って。
「調子こいてたら痛い目合うわよ!!」
って言ってやりたい( ̄ー ̄;
生後1ヶ月過ぎてからが・・・・
怒涛の毎日の幕開けだった~~~泣
生後一ヶ月
なんといっても子供3匹連れてのお引越し!
これが、またほんっっっっとーーーーに大変だったぁ~~~(T▽T;)
一生片付かないんじゃないかって思うほど
赤子連れての荷解きは・・・・気が遠くなる作業だった´д`lll
そして、この頃からほーちゃんが夜寝てくれないようになって・・・・
この時は、一時のことだと思ってたけど、
まさかこれが今後1歳になるまでずっと続くことになるだなんて・・・・。(´д`lll)
当時は思いもしなかった。ゲロ!!
この一年、
どんなに辛くても、どんなに泣きたくても、
ぐっとこらえて涙は流さなかった私だけれど、
一回だけ泣いたことがある。
それがこの生後一ヶ月頃。
それも 夫にキレて、泣いた( ̄_ ̄ i)
理由だけ聞いたら「え・・なんでそんなことで(--;)」って感じかもしれないけれど、
産後一ヶ月、
張り続けていた緊張がプツンとはじけて、
自分の中で溜めてた思いが爆発して、
きっと産後で情緒が不安定だったんだろうねぇーーー。
それでも、
3人欲しいっていったのは自分なんだし、
夫に
「だから言ったやん」
って言われたくない一心で
必死で1人で乗り越えようとしたけれど、
この意地がまた自分自身の首を絞めて、
特に生後半年までは、
しんどい思い出しか残ってないヽ(;´Д`)ノ
生後二ヶ月~三ヶ月。
ここがどん底。
もがいてももがいてもどんどん溺れるような日々だった。
寝ない上に、咳が止まらなくなってしまって、
肺炎になること二回。
嫌がる薬を必死で飲ませて、
一日中グズり続けるほーちゃん抱えて、
二日おきに通わなくちゃいけなかった小児科。
やっとのことで寝かしつけても、
床におろしたらおきちゃって、
一度崩してしまったら大惨事。
何をしても泣き止まないほーちゃんを
投げ出した日もあった。
泣き喚くほーちゃんを
暗闇で
ぼんやり眺めた日もあった。
そういや、
この頃はおっぱいを激しく吐いてしまうタイプの赤ちゃんだったから
噴水のように吐いたおっぱいが気道に入ってしまって
息が止まりそうなほど咳き込んだ日があったんだよね。
あまりの咳き込みように
死んじゃうぅ~~~~!!!って本気で焦って
半泣きになりながら夫に電話した日もあったっけσ(^_^;)
この頃は夫の帰りも異常に遅くてねぇ~~~、
出張も多くて、
ほんと家にいなかった!!笑
ずっと1人だった記憶しか残ってないもん(;´Д`)ノ
とにかく眠たくて眠たくて・・・
でも、
どんなに疲れてても、
昼間は元気ありあまる2歳児ゆいたんに振り回されて
寝ることが許されなかった・・・・。(白目)
ちょうど生後3ヶ月。
6月7日のブログを読んだら・・・・
たぶん、ここが底だね( ̄_ ̄ i)
めっちゃもがいてた時期。
今読んでみると 当時を思い出して涙出そうになったわ。(´д`lll)
どんだけ疲れてても
2歳児と5歳児の男子がいれば休むわけにもいかず、
疲れた体にムチ打って、
外に遊びに連れていって、
幼稚園迎えに行って・・・・
ベビーカーでテクテクテクテク・・・・・
ほんとよくやってたよねぇーーー。゚(T^T)゚。
こうして考えてみると、
自転車でぴゅ~~~!の今がどんだけ楽になったか・・・。
ほーちゃんがベビーカーもエルゴもダメ!な時期なんて
最悪だったもんね(--;)
1人ならまだなんとかなるけど
他に2人もいるってなると
腕が二本じゃ到底足りなかった・・・。
生後四ヶ月
この頃まで夫の帰りが異常に遅すぎて
世間ではすっかり浮気を疑われてたんだよね(笑)
この後、ゆるやかに異常な帰宅時間は減っていった。
そして、
四ヶ月に入った頃には
あれだけ苦戦したほーちゃんの喘息がすっかりよくなっていた。
肺炎&喘息地獄から抜け出せた時期!!
あの頃は出口がないんじゃないかなんて思ってたけれど
抜けてみればたった2ヶ月のことだったんだねぇ・・・。
体調もよくなって
幼稚園が夏休みになったこともあって
すごくはりきって、あちこち1人で遠出したけれど
毎日毎日子供3人と一緒にいることに疲れてきて
息切れした八月。
生後3ヶ月のドン底といい、
生後4ヶ月の息切れといい、
共通して望んでたことはただひとつ。
自分の時間が欲しいでも、
実家に帰りたいでも、
息抜きしたいでもなく
「もう1人、誰でもいいから大人が家にいてほしい」
だった。
家の中に自分1人だと
自分を制御できるものがないもんだから
どこまでも子供に八当たりしてしまって・・・
どうにもこうにもイライラが止められれなかった。
誰でもいいから
第三者の目があるかないかで自分の理性の保ちようが全然違うのに・・・って
誰か家にいて!!って何度も思ったっけ。
生後6ヶ月
この時期はほーちゃんの情緒は安定してきて、
ズリバイもはじめたんだよねーー。
ハイハイしはじめるのも早かったから
1歳になるまでに歩くかなぁ~~?って思ってたけど
結局、まだ全然歩いてなし(;^ω^A
ただ、一方。この時期、ゆいたんがめちゃくちゃややこしかった時期でもあって、
毎日、
転がりまわって癇癪起こすゆいたんに
手を焼きまくっていた。
前と後ろに抱っこ。
前も後ろも泣いてる。
前も後ろも大騒ぎ・・・。
こんなこともあったなぁ~~~~。泣
毎日少しずつ成長してるから気がつかないけれど
今、こんな状況になること、
かなり減ったもんねぇ~~~~、
成長したんだなぁ~~~。
生後七ヶ月頃から
また寝ない、寝ないって超ぼやいてるから
どうやら寝ない状況がずっと続いてたんだろうね。
この子の0歳時代を一言で表すなら
「眠」
だね。
とにかく寝てくれないから、
毎日眠くてしかたがなかった。
寝ない子の場合、寝てる時間に済ませる、
ってことができないから、
夜中の1時ぐらいにそっと布団から抜け出して
真夜中の2時3時まで残った家事を片付けていた日々もあったっけ。
体調崩して
声が親方みたいになって、
葛根湯とエスカップのみで乗り越えた日々もあったっけ。
何をしようにも常に思い通りになんて進まない。
ゴミひとつゴミ捨て場に捨てに行くだけでも
いちいち全員ついてきて、倍以上時間がかかる。
トイレ行くだけでも
いちいち全員ついてきて、
ぎゅーぎゅー詰め。
ご飯も立ち食い。
朝出かけるのでも用意だけで30分かかっちゃう。
少し見えなくなっただけで必死で後をついてくる3人。
なにをするにも
な に を す る に も !!!
いちいち時間と労力を要し、
時間がかかるわりには実を成さずに達成感がない。
そんな毎日に
必死にもがいたりもしてたけど・・・・
振り返ってみれば、
確実にいえるのは
「同じ状況な日は一日たりともない。」
ということ。
どんなに大変な時期でも
必ず流れがかわる時期がくる!
だって現に
一歳になった今、
喘息なんて無関係な健康体に育ってんじゃないの。
夜も2時間ぐらいはまとめて寝るようになってきた。
トイレも1人で入れる時間が増えたじゃん。
ゴミ捨ても最近では1人で行けてる!
表情も豊かになって、
意思疎通が出来るようになってきた!
ほ~~~ら。
毎日ずっと一緒にいると見逃してしまいがちだけれど
毎日、少しずつ、
確実に成長してきたほーちゃん。
「三番目だからほっといても育つ」
なんていう噂をおもいっきり裏切ってくれたほーちゃん。
初めてノイローゼ寸前まで追い込んでくれて、
どん底まで落とし込んでくれて、
そして、
這い上がらせてくれたほーちゃん。
キミにはいろいろと鍛えてもらったよ!
今はまだ
大変だったこと、つらかったことばっかりを思い出してしまうけれど
これもあと数年すれば
全部が良い思い出になることでしょう!
辛かった思い出の中で
唯一、
印象的に覚えている光景がひとつ。
夕飯の準備をしている夕暮れ時。
ゆいたんもちゅんたんも夕寝をしちゃって
私とほーちゃん二人だけの時間。
台所の向こうにほーちゃんを寝転がらせ、
ほーちゃんに語りかけながら夕飯を作っていた私。
その私に向かってほーちゃんがニコニコニコニコ微笑むんだよねぇーーー。
その笑顔がちょうど夕焼けの光に照らされて、
涙が出そうなほど美しい光景だったのを
よーく覚えている。
大変だったこと忘れて
この思いでだけ残してほしい(笑)
この一年、
涙あり、笑いあり、涙あり・・・・。
大奮闘した一年でした。
無事に大きくなってくれたほーちゃんに感謝。
ますます私を強くしてくれたほーちゃんに感謝。
何人産んでも同じような子は1人としていないね!
何人目でも関係ない!
大変なものは大変!
さ!!
ほーちゃん、
1歳のおたんじょうびおめでとう!
家族みんなとても嬉しく思ってるよー!
かわいいかわいい1歳の幕開けだぁ~~~♪!!












