チャオーーーーーーーーーー(* ̄Oノ ̄*)











土曜日にさかのぼるけれど、








今年初めての花火大会に行ってきたわよーーーヾ(@°▽°@)ノ










ふしの川の花火大会(‐^▽^‐)













今年は電車で会場まで行ったんだけども、









いやぁ~~~~~、







田舎の花火大会、めっちゃいいね!!( ̄▽+ ̄*)








さくっと行ってさくっと帰ってこれる。








田舎バンザイ!ヾ(@°▽°@)ノ














って、山口のこと田舎田舎って言いすぎて、




生粋の山口県民にいつかシバかれるんじゃないかと思ってるんだけれども、








言っておきますが、








私は田舎の山口が大好きですから。







そこんとこヨロシク(*´σー`)

















ふしの川のほとりで開催される花火大会。








夜店も出てないし、



土手に腰掛けて水面から打ちあがる花火を眺めて楽しむってゆう





ものすごくシンプルな花火大会(●´ω`●)ゞ















なにより、目の前でドドーーーーン!とあがる花火が迫力満点ヾ(@°▽°@)ノ







想像以上の至近距離で花火があがったもんで、





思わず私もビックリしてしまい、






子供たちも反応は様々( ̄▽+ ̄*)











ちゅんたんは、



驚きも怖がりもせず、静かに観賞し、









ほーたんは生まれて初めての花火だから、





爆音に驚いてはいたけれど、



泣きもせずに、ただ呆気に取られたかのようにぽかーんと観賞( ´艸`)。










そして、








この子・・・・(;^ω^A









ゆいたんが、1人だけ、大騒動( ̄∇ ̄;)










ビビリまくって腰抜かしそうになってて、









ウケた。










たしかに、打ちあがった花火の火の粉が




こっちにブワーーって落ちてきそうに見えるのよね。








チビのゆいたんからしたら





相当な迫力があったんだろうね(;^ω^A












「ママーーーー!



くわいーーーー!泣




くわいよーーーー!!!泣」




とワナワナ震えて大騒ぎの大号泣。









「がっこーーーーーー!!!




がっこってーーーー!


(訳:だっこしてーーーー!)


がっこってーーーー!!!!泣」






って泣いて、








グワシーーーーー!って



私の肩にしがみついて泣いてたわ。









ウケる。   ←こら。









普段めちゃくちゃなくせに、





花火ごときで泣いて怖がるゆいたんが、








とってもかわいかった!(*^▽^*)











と、花火をもっと堪能したかったんだけれど、






電車の時間が迫っていたもんで、






仕方なく途中で切り上げて退散(;´Д`)ノ














最近の花火って協賛の紹介がやたらと念入りすぎるよねー(;´Д`)ノ












協賛紹介の時間がかかりすぎてスタート時間がかなりズレこみ、




花火が始まったのが20:20頃だったーーーー(T▽T;)







遅いわーーーーー!(T▽T;)









電車に乗るためには20;40頃には出なきゃいけなかったから、






実質20分ほどしか見れなかった( ̄_ ̄ i)







チキショー\(*`∧´)/











色々と事情があるんだろうけど、




協賛・・・・もうちょっと巻きでお願いします(TωT)













しかし、フラっと電車乗って、フラっと電車で帰ってこれる花火大会。





いいね!(°∀°)b










なんてったって、









都会の花火大会なんて・・・・








私、絶対子連れで行く自信ないもの。(´д`lll)













夫:「淀川の花火(大阪の花火大会ね)なんて




子連れで行く気なんてまったく起こらへんな。」





妻:「せやな・・・。




あんなの花火大会という名の闘いやからな。(´д`lll) 」











と、





帰りの電車の中では、




都会の花火大会の話題から、




すっかり昔の思い出話に花が咲いた私達。(●´ω`●)ゞ













かつて、私達がまだ彼氏彼女だった頃には、



何度か花火大会に行ったりしたものだ。











けれど、





お互い、花火大会で思い出すことといえば・・・・












人・人・人のすし詰め状態で、



身動き取れないほどぎゅーぎゅー詰めのまま駅まで歩かないといけなかった帰り道とか、





暑くて暑くて死にそうになりながらたどり着いた行き道とか、




電車に乗るにも長蛇の列で おまわりさんが作った列の間を通ってやっと切符買えたこととか、








とーーーにーーーーかーーーーく、







しんどかったことしか覚えてない(爆)









肝心の花火の内容とか、





美しさとか、




まっっっったく覚えてない(T▽T;)













そして、










もう二度と行きたくない花火大会は・・・・







2人断トツで、









PLの花火!( ̄ー ̄;











2人即答で





PLの花火大会!











あーーーーれはマジで疲れた(;´Д`)ノ


















関西じゃない方には分からないと思うけれど、



PLの花火大会って




キレイで迫力があるっつーんで大阪では有名なのよね。











でも、場所が大阪の中心にあるんじゃなくて、



富田林ってゆう大阪の南部のほうで開催されるもので、






地元、もしくは近隣住民じゃなければ、






ものすごーーーーーく遠いのよ。(;´Д`)ノ











ましてや、私なんて、




大阪の北のほうに住んでんのに、



南まで下るだけでも、





激烈に遠い!!(;´Д`)ノ














それでも、まだまだ若くて、




ピチピチだった










19歳の夏。
















こんな夏の思い出ブックを作っちゃうほど、








アツアツだった






19歳の夏(;´Д`)ノ









きゃはーーー!







こんなのわざわざ作るとか、




19歳の脳ミソ、完全にお花畑ーーーー!!恥













花畑牧場の19歳、







意気揚々とPLの花火に行ったわよ!(;´Д`)ノ






張り切って花火デートしたわよっ!!















そしたら、まぁーーーーーー・・・・・・!!!!





遠いのなんのっ!・°・(ノД`)・°・








ゲロ出そうなほど遠かった!!!











というのも、富田林におばあちゃんが住んでるから、




来たついでにおばあちゃんに会いに行くって夫が言うもんで、







おばあちゃん宅目指して歩いたんだけれど、







こんれがまた、







足がもげそうなほど










遠かったの!!!(;´Д`)ノ













とにかく上り坂で




おまけに死にそうなほど暑くって、









それでも引き返せないから





歩いて歩いてひたすら歩いて歩いて歩いて歩いて・・・・








足が棒になるほど歩いて










ようやくおばあちゃん家に辿りついたのーーーーー(;´Д`)ノ (婆をたずねて三千里)














しかも、おばあちゃんには夫だけが会ったので、



私は階段の隅で待ってて、







今から思ったらなぜそこまでしておばあちゃんに会いに行ったのかが謎(TωT)












しかも、数分でおばあちゃん訪問終了。








あとはおばあちゃん家の近くで花火を見たってゆう・・・・。( ̄_ ̄ i)





なんじゃそりゃーーー(T▽T;)

















19歳の思い出ブックにすら






「花火の内容よりも、坂道をえんえんと登ったことしか思い出せません。」




って書いてるぐらいなんだから、









よっぽどだったんだろう・・・( ̄ー ̄;。














そして、あれから13年経った今でも、






坂道をえんえんと登ったことしか覚えていないわ・・・・。















そんなPLの花火大会。












もう二度と行かない・・・・。


















それにしても、







あの頃は若かったわねぇーーーー(TωT)















懐かしい。(/ω\)







あっちこっち遊びに行ったわねぇーーーー(●´ω`●)ゞ







青春18切符で旅した鳥取砂丘。






初めて見た砂丘に感動したっけーーー。






まさかこの5年後にまたここに住むことになるとは




想像すらしていなかった19歳の夏・・・。












あの頃の夫は、




ちゃん付けで呼んでくれて、



かわいい、かわいいとひたすら褒めてくれて、



私が行きたいといえばどこでも付いてきてくれて、



それはそれはやさしかった・・・・・・。゚(T^T)゚。















それが今となっては・・・・










コレ(TωT)







あ・・・間違えた。





ついウケたからってまた載せてしまったわ。(〃∇〃)












今となっては、







ビービーエー=ババア 呼ばわりっ!!!!





ちょとーーーーー!!!(/TДT)/







なによ!



BBAっってーーーー!!!















もう歌うしかないな。





そうだ。




歌おう。










うたいます。








三人も子供産んで、





自由すぎる夫に耐えてたら




そりゃ ババアにもなるわーーーーー!!
















今じゃ、一言もかわいいだなんて言ってくれません( ̄ー ̄;













そういや、この花火大会に行くまでの昼間に、







ハリーポッターを見ようってことになってさー。











夫に DVDに借りに行ってもらったんだけれども、







家を出る前に、私が頼んだこと。








吹き替え版。


















そしたら、夫が冷ややかに言った・・・。











「・・・・吹き替え版って( ̄Д ̄;;






DVDやねんから、




全部選択できるようになってるし・・・・。








吹き替え版て!!!」












ぎゃーーーーーーー!!!!













さすがに私もBBA化 自覚したわ!!







吹き替え版って・・・・!!





いやーーーん!ババア化現象ーーーーー!笑













吹き替え版って・・・・






それ ビデオの話ーーーーーー!!!!







昭和から抜け切れてなかったーーー!!!笑














いつまで経っても、ツタヤのこと、ビデオ屋さんって言っちゃうし、




リモコンのこと、チャンネルって言っちゃうし、




DVDのことすらビデオって言っちゃうときがあるーーーー!








いやぁーーーーーん!笑






私もすっかり



B B A   (///∇//)















そして、かわいいと言ってくれなくなったどころか、






結婚してみりゃすっかり上下関係逆(TωT)












こないだ深夜に夫が帰ってきて、




私が怒られたこと・・・










何だと思う?










帰ってくるなりガミガミ怒られたこと・・・・








教えてあげよっか?










あのね。





氷の作り方がなってない。







これでやたらと怒られたのーーーーー(TωT)










このジジイ・・・・   あ、旦那、





帰ってきたら必ず麦茶を飲むんだけれども、










氷を入れようとしたときに、





ちょうど製氷庫に氷がなくなってて、







製氷皿にしか氷がなかったのよね。








で、その製氷皿が入れ方が雑だったせいで、





製氷庫の底にくっついてしまってて取り出せなくなってたのよ。










はい、





そこでジジイ         













夫 説教モード突入。(´д`lll)













「何回言ったら分かるんや。」



「氷使ったらちゃんと作ってって前から何度も言ってるやろ。」




「自分だって氷使ってんねんからちゃんと作って。」








ガミガミガミ・・・。







しまいには、







「もーーー、お前は山田(仮名)(出来の悪い後輩)と一緒や!




何度言っても通じない!」






とまで言い始め、










えぇぇーーーーー!(T▽T;)





氷一つですんごい飛び火!!











「オレは今日はイラついてんねん!゛(`ヘ´#)





山田のせいで。」










って、





えぇぇーーーーー!!!!












山田のせいでとんだとばっちりーーーーー!!(T▽T;)















氷ひとつでやたら怒られるなんて・・・・









クソーーー!







山田のやろうーーーー!←逆恨み

















・・・と、ここはぐっとこらえてぇぇ~~~~・・・・











妻:「まぁまぁ、落ち着いてってーーーー(〃∇〃)






そんなに怒ることのほどじゃないやろーーー(///∇//)」








となだめて、






ジジイの癇癪を沈める。











あぁぁ・・・・













あれから13年。













今じゃ氷ひとつで怒られるハメに・・・。













もう一回歌おう。












それでもね。








私が知ってる夫なんて




家族といるときの姿しか知らないわけでしょ?











仕事してるときの夫なんて




どんな風なのか見たことないものね。




















特に夏場は、







あっついあっつい部屋の中で



ひたすら待ってるらしく、







(夫は営業職。




すなわち、相手からすれば別に招かれざる客なので待合室にはエアコンついてないらしい。)








あっつい中で、




じっと相手方に会えるのを待ってる仕事ってのも、







自分に置き換えて考えてみたら・・・・








絶対やだもんね。(´д`lll)













仕事するってやっぱりすごく大変だと思うのよ。











だってだって、



社会に出れば、





嫌な思いだってするし、



苦手な人だって付き合わなくちゃいけないし、



やりたくない事だってやらなくちゃいけないし、






おまけにめちゃくちゃ暑い中でじっと待ってないといけないってなると、











帰ってきてから嫁にやいのやいの言いたくなる気持ちも










分からなくもない┐( ̄ヘ ̄)┌









結局、





私が知ってる夫なんて




ほんの一部分。











私が平日どんなに髪の毛振り乱してるかを夫は知らないのと一緒で、





私も夫がどんなに頑張って仕事してくれてるかを知らない。









知らないからこそ、






思いやっていければいいな。















・・・と、







家族で花火行った話から、




どこへ着地してんねん(;^ω^A







なんのこっちゃ(;^ω^A













あ、深夜1時。






ようやく夫が帰ってきたわ。











ねぎらってこよう。










おやすみーーーー!!!