チャオーーーーーーーー( ̄▽+ ̄*)




息子さんたち、今日も元気ーーーー。






裸足になってキャイキャイ遊んでますーーーー(;^_^A


子供は風の子元気の子ーーー。







さて、





お正月が明けて、こっちに帰ってきてから、




ちゅんまる君がまた新たな階段をのぼりました(。-人-。)







あたしゃ、この時がいつ来るのかと心待ちにしていていたわよ。(TωT)




てゆうか、




もう、この子には来ないんじゃないかとすら思っていたわよ・・・・(-。-;)






5歳と2ヶ月。





よーーーーーやく、




文字に興味を示しはじめましたっ!!!!(TωT)





あぁーーー、やっと・・・・・o(TωT )








周りの子が続々と文字を読み始めている中、



一向に興味を示さなかったちゅんたん。






早い子だと2歳には50音全部読めていたりしたし、(=◇=;)



平仮名どころか、カタカナ、さらにはアルファベットまで制覇していたりヽ((◎д◎ ))ゝ




幼稚園では、女の子たちなんかはもう自分で手紙書いて交換してたり( ̄□ ̄;)




みんながどんどん読み書きできるようになっていく中で、





ちゅんたんは、




まーーーーったく興味なし(@ ̄Д ̄@;)






絵本は大好きで、お話も大好き。




長いお話でも集中して聞いてることは出来るけれど、



絵本と文字ってゆうのはつながらないらしく、



聞くことは好きでも、読むことにはまったく興味がなかったのよね。









早くから喋る子もいれば、喋り始めるのが遅い子もいる。


早くから字に興味を示す子もいれば、なかなか興味が湧かない子もいる。







人それぞれ。





それをよーーーーく自分に言い聞かせてはいるものの、



やっぱり、時には、



よそと比べて気にしちゃうことだってあるわよね(TωT)










実をいうと、一向に文字に興味を示さないちゅんたんにしびれを切らして、



あえて、こちらから働きかけて教えようとしたこと、数知れず・・・・・。







ひらがなが書いてある積み木で覚えさせようとしてみたり、




四歳の頃には、一瞬だけ公文に通って、ひたすらひらがなの読み書きを習ってみたり(-。-;)




ひらがなを覚えるためのオモチャを用意してみたり・・・・





あの手この手でなんとか文字を覚えてもらおうとしてきた過去あり( ̄ー ̄;





てへ。







夫なんかは、




「ぜーーーーったい大丈夫。



そのうち必ず読み始めるから。」




と言って、私の悩みを一蹴していたけれど、




母親としては、




4歳になっても、5歳になっても、文字に興味のない息子を見ては、




時折、不安になっていたのである( ̄_ ̄ i)








それもこれも、




私の子供の頃は、ちゅんたんとは正反対で、


字を書いたり、絵を描いたりするのが好きで、


意味も全然分かってないけれど、


漢字の書き写しとかして遊ぶほど、


文字を書くってゆう作業が楽しかったのよね。




(ノートと鉛筆持って、


近所中の家の表札を書き写して回っていた・・・( ̄_ ̄ i) )






やはり、どうしても、



自分自身の経験を基本に考えてしまいがちなのか、



どうしてちゅんたんがいつまでも文字に興味を示さないのかが理解できず、



1人で勝手に焦ったりしてたのよね(;^_^A






一方、夫はというと・・・・





字を書くのと、絵を描くのが嫌いで嫌いで仕方がない子供だったようで・・・・。




本人の中では、読めてるし、きちんと理解もしているけれど、




とにかく、「書く」という行為がめんどくさくて仕方がなかったらしく、




極力字は書きたくない、




書ける漢字でも、めんどくさいがために、平仮名で書いてしまう、



ってゆうような子だったそうだ( ̄ー ̄;






そのおかげで、



親には、よく、「漢字を書きなさい!」「本を読みなさい!」と叱られていたそうだけれど、




本人的には、なーーーんにも応えていなかったそうだ。






あぁーーーーー( ̄Д ̄;;






お義母さん・・・(;´Д`)ノ




お義母さんの気持ち、よーーーく分かりますっ(爆)





ヤキモキしますよねヽ(;´Д`)ノ






こんな子供時代すごしてた父親から出来た子供がちゅんたん・・・・(-。-;)




そりゃ、興味なくっても仕方がないともいえる( ̄_ ̄ i)







しかし、このお正月、



実家に帰った際に、




キテレツと一緒にかるたをして遊んだのよね(●´ω`●)ゞ。






私たちが子供の頃使っていたぐりとぐらのかるたで遊んだり、



または、キテレツと、ちゅんたんが共同制作で、1からかるたを作ってみたり、




文字に触れて遊ぶ機会が多かったのよ。






私的には、そのお正月の遊びをするまで、




ちゅんたんが読めるのは、



「た」と「ん」ぐらいだと思っていたんだけれど、




キテレツが言うには、



結構な文字数ちゃんと理解できてるらしい。






キテレツ:「ちゅんたん、ちゃんとひらがな読めてんで(@ ̄Д ̄@;)」







え・・・・?




いやいや、ホント?( ̄_ ̄ i)





かるただから、絵がついてるし、それで判断してんじゃないの?(  ̄っ ̄)





キテレツが教えてくれても、



たいして真に受けていなかった私。






とにかく、お正月の間は、



単純に、楽しくかるた遊びをして、




こっちに帰ってきたわけですよ。









そしたらさぁーー、



帰ってくるなり、



ちゅんたんが、あちらこちらの文字を読み始めるようになったのよね!!!(=◇=;)





あっらーーーーーー!!!!(=◇=;)






これは、ちゅんたんにとっては大きな変化!





ちゅんたんにとっても大きな変化だけれど、



私にとっても、



大きな変化!








文字を読み始めたばかりの子供が



どうゆう風にして文字を習熟していくのかを




間近で観察していく機会が今まさに来たーーー!






あぁ、これよ、これ(TωT)





目に入ったものを次々と読んでいく・・・





こうゆう瞬間を待っていたのよーーー(/TДT)/








ひらがなを読みはじめたちゅんたんは・・・・




色々なものを読んでいく。





ふりかけの袋を見ては、




「あ・・・け・・・・・く・・・・・ち・・・・・・」






=「あけくち」(開け口)を読んでみたり、








納豆のタレの袋を見ては、




「き・・・り・・・・・く・・・・・ち・・・・・」



=切り口を読んでみたり、






塩昆布の袋を見ては、




「く・・・ら・・・・こ・・・・・ん・・・・・・」



=くらこん(昆布のくらこんw)を読んでみたり(〃∇〃)





ひらがなで書いてある文字は、



とりあえず、口に出して読んでみている。








しかし、ここで、おもしろいのが、


文字を読み始めたばっかりの頃って、



あくまで、字を読んでるだけ



ってこと。





文字一文字一文字を読んでいるだけで、



単語としては理解できないみたいなのよね。





たとえば、




「きのみ」ってゆう文字を、




「き・・・の・・・み・・・・」と読めてはいても、




それは、「き」と、「の」と、「み」であって、



「きのみ・木の実」とは思い描けないらしい。






だから、



「き・・・の・・・・み・・・・・。




え?何て書いてあんの?( ̄Д ̄;;」





てな始末で、





「きのみ だよ。」




と教えてあげなければ、




それが、「木の実」だとは分からないみたい(;^ω^A






いやぁーーー、人間、



文字が読めるようになったら、



すぐに書物が読めるようになるなんて思ったら全然違うんだねーーー。






字を読んで、



読んだ字をつなげて、意味までちゃんと理解できるようになるって、




すごい発達なんだね(;^ω^A










おまけに、




ひらがながやっと読めるようになったと思ったら、



カタカナも同時に少し読めるようになったみたい(ノ゚ο゚)ノ







カタカナの「へ」とひらがなの「へ」はどうして一緒なのか、とか、



カタカナの「リ」とひらがなの「り」はどうして一緒なのかという、答えようのない質問をされたり、




なぜ、四角「□」を「ロ」と呼ぶのかと聞かれたり、



本人の中では色々と疑問のようであるけれどσ(^_^;)








頑張って読んではいるものの、




まだひらがなも全部は読めないので、




読み間違いも多くて、聞いていてなかなかおもしろい( ´艸`)







しかも、普通、




大人の私の感覚からすると、




絵がついていて、そこに文字が書いてあるのなら、




なんとなく予測変換して読めそうなものなのに、



ちゅんたんは違うんだよね。









絵がついてても、文字は文字だから、



絵と文字は別物ととらえるらしく、




読み間違えがはなはだしい(笑)








たとえば、こないだは、




トイレに飾ってある日本地図の、



「北海道」(ほっかいどう)を見て、





「は・・・・っか・・・・・・い・・・・・・げ・・・・ら・・・・・」





と読んでいた(=◇=;)






はっかいげら!!!!!爆





ほっかいどう が、はっかいげら(笑)





「ほ」が「は」と区別がつかず、


「ど」がよくわかんないから「げ」と読んで、


「う」はカタカナの「ラ」と思ったんだろうねwwww





はっかいげラ!!!笑





新語!!笑







いやぁーーー、私からしたら、




北海道の絵の上に、ほっかいどうって書いてあったら、



なんとなく「ほっかいどう」って読めるやろ!( ̄□ ̄;)





と突っ込んでしまったんだけれど、




(ちゅんたん、そこが北海道だってことは知ってるし。)




違うんだねぇーーー。(;^_^A





予測変換は出来ないんだねぇーーーー(;^ω^A







昨日なんかは、バナナの木に実がなってる絵のしたに、



「バナナ」って書いてあって、




普通、その絵みたら、



読めなくても、「バナナ」って書いてあるんだなって分かりそうなものを・・・・





ちゅ:「ねぇーー、ハにテンテンで、何て読むの?」



って聞いてくるから、




ママ:「バ」だよ」




と答えたら・・・・・






ちゅ:「バ・・・・・・・・イ・・・・・・ナ・・・・・・ツプル・・・・・あで?(=◇=;)」




ちゅ:「え・・・これ、何て書いてあんの?( ̄□ ̄;)」




と混乱していたwww





バナナだよ、バ・ナ・ナ!!!



三文字だよ、三文字!!!




パイナツプル何文字だと思ってんだよーーーー!wwwww







と、




心の中でひっそりとツッコミつつも・・・・




ちゅんたんの字への興味が出てきたことに、




ホッと安心しているというか・・



喜んでいるというか・・・・





そんな日々です。(TωT)















当たり前の話を大きな声で語って申しわけないけれど・・・・





ほんっっと、




すべては本人の興味次第!!(T▽T;)






今までも、そうやって言われ続けてきたけれど、






色々試行錯誤してみた自分がいる上で、



ようやく納得しました( ̄_ ̄ i)







公文に通わせようが、


おもちゃで遊ばせようが、


ひらがなシートを部屋に貼ろうが、





本人の興味がないと、





なーーーーんにも響かない!!!!o(TωT )







昔の自分に言ってやりたい( ̄_ ̄ i)





本人に興味がないんだから、やめときな、って・・・・。





ははは・・・・・( ̄_ ̄ i)








もちろん、



親が働きかけて本人の興味を引き出していくことも多々あるだろうけれど、



(たとえば、親が山登りが好きなので、子供も自然と山に興味を示すようになる、等々)




字の読み書きに関しては、




本人の興味次第が一番大きいような気がします(;^_^A







そして、それと同時に、




いろんな人と関わったほうが、興味の幅が広がるんだな、ってこともよく分かった。






たぶん、私とかるたをやって遊んでも、



字に興味出てこなかったんじゃないかと思う・・・・( ̄_ ̄ i)





キテレツがおもしろおかしくカルタで遊んでくれたことで、



何かのスイッチが入ったんじゃないかと思う。






そう考えたら・・・・





私なんて無力(笑)!!








日頃は、



遠く離れた土地で、核家族として暮らしてるけれど、





実家が近くにあって、




おじや、おば、おばあちゃん、おじいちゃん、


たくさんの家族と関わりながら育っていくのも、




子供にとってはとてもいいんだろうなぁーーー・・・・とも思ったりもしました。





ま、現実には無理だけどさ( ̄ー ̄;









ちなみに、ちゅんたんは、今は「読む」だけ興味あって、



「書く」ことにはまったく興味ありません。





まぁ、それもいずれ追々、興味が湧いてきてくれることでしょう・・・・。






そのときを楽しみにして、



今はおもしろい読み間違いを、心の中で突っ込んでいたいと思います(〃∇〃)