秋から勉強しているniko先生の講座で
レポートした内容をこちらにもご紹介します![]()
(木星蟹座~木星乙女座編)
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木星と社会ブームの関係性を感じたのは、2013年に木星が蟹座に入った時期です。
日本では伊勢神宮や出雲大社で遷宮がありました。
神社は日本国民にとって心のふるさとです。
木星が蟹座の時に遷宮があったのは、
蟹座は民族や日本の伝統と縁があるので納得でした。
蟹座木星のトレンド作品は、NHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」がヒットしました。
蟹座のテーマである家族愛、地元愛。
故郷と懐かしさと人情をかけあわせた物語やキャラクターで
多くの人の共感を得て大ヒットしました。
野暮ったいけど人なつっこさが大衆受けした人気作品でした。
木星が獅子座に入るとディズニー映画「アナと雪の女王」が大ヒットしました。
自分らしさ、魅せる自分を外に表現して観てもらうのが獅子座です。
氷の国の女王という設定も獅子座らしく、
序盤の自信をなくした姿や打たれ弱さの部分がありました。
恐れと愛がテーマの作品で、自分の心の葛藤を通してエルサが成長していく作品で
“ありのままの姿みせるのよ~”という歌は幅広い世代に大ヒットしました。
木星が乙女座に入って、マイナンバー制度がスタートしました。
マイナンバーは国民の情報を管理していくので、乙女座らしいテーマだと思いました。
この年にヒットした本は
「フランス人は10着しか服を持たない パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣」です。
いらないものを見直して整理し管理することが得意な乙女座ならではでした。
ヒットしたドラマは「下町ロケット」で、中小企業の社員たちとともに奮闘していく物語です。
主人公は佃製作所社長で、製作所の社訓は佃(つくだ)に由来して
「つくる喜び くまなく気配り だいじにしよう技術力」。
細かい作業が得意で高い技術があり、人に配慮ができる、という社訓が、
これも乙女座らしいなと思いました。

