古代エジプト展で、ハトシェプスト葬祭殿のVTRと模型が展示されていました。
王家の谷から発掘されたものを運び出す歴史的な映像もあり、衝撃でした。
だってミイラの棺が穴から出てきたんだもん。
エジプトのルクソール、テーベ地区。
なつかしくて昔旅行した写真を出してきました。
写真はイギリスに滞在中にエジプトへ旅行したときのものです。
当時旅行が好きなお友達がいて、
せっかくヨーロッパにいるから旅行でもしようと話になり
イギリスの旅行会社のパック旅行で5日間行ってきました。
飛行機とホテルだけが付いていて、中身はオプショナル
エジプトのルクソール地区への旅行だったので
古代のエジプト巡りがメイン。
6月の気温は40度と聞いていたので
観光以外はあまり日中は散策しませんでした。
空港からホテルへ行く途中に見た
野生のカバの赤ちゃんがとってもかわいかったことは覚えている。
カルナック神殿、ルクソール神殿
王家の谷にはツタンカーメン王の墓
ハトシェプスト女王葬祭殿
などを見て回った。
とにかく、スケールがデカ過ぎる
古代にこんな大きな建造物の遺跡が出来てたなんて
当時は今ほど技術は発達してなかったのに
ほんとすごかった!
ルクソールへの旅行は自分の意志で行ったわけではなく
友達が誘ってくれなかったら行くことはなかったと思うけど
それくらい私のガイドさんに案内してもらったんではないかと思うくらい縁を感じてます
エジプトのこの景色はきっと前世でも見ていたんではないかと。
今の日本人ってエジプトと縁がある人が多いみたいだしね。

