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クリスティーナの世界

難病に相当する病を複数持ち、病室にあり、左の視界なく、左の聴覚を失い、声を失い、体の自由もあまりない中から描き出す、ロシア日本混血のクリスティーナの書道と言葉の世界*

 
sakura

病室で暮らすティナちゃんは、

昨年は、難手術でしたから、そこからの心臓のお力の回復も遅れていて、

呼気のお力というのも、弱くなり、酸素が欠かせないこのごろのようで、


酸素マスクごしに、小さな端末で、おたよりなどを見るのも、なかなか

苦しい日々となっているようでしたので、


ティナちゃんママを通じて、今年の桜のお写真をお送りしてみました。

苦しい病室にも、春の便りが届くといいと願われます・・・


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寒い地方の方は、まだいま少しなのかも知れませんが、4月となり、

ようやく春の訪れる季節となりました。

 
ティナちゃんにも恩人で、応援チームまとめ役、凛花さんの死もあり、

身近な者にも、とても長く苦しい冬だったように思います・・・

 
でも、凛花さんは、いつだって、みんなのことを考える人でしたから、

おともだちや、応援くださるみなさんが、きっと、無事に、春にたどり

つかれた事、きっと喜ばれていることでしょう・・・!


どうぞ、みなさん、良い春を過ごされてくださいね。


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またお伝えいたします。応援チーム依頼のお伝え、セイラより



★ 以下も、どうぞ、お読みいただけると、うれしいです ★


蔦


ティナちゃんの難しい心臓病の原因のひとつでもある、難病マルファン

症候群が、ようやく、お国としても指定の難病として認められて、


ティナちゃんの難病には、初めて、わずかながらに、お国からも助力が

開始される7月まで、あと残すところ、4月、5月、6月となりました。


あと、ほんのひと季節で、母子家庭のなかのご苦境にも、ひといきつける

ところに、たどりつけるのかな・・・と、願われます。


ティナちゃんも、お加減の悪いこのごろですので・・・


どうぞ、無事に、ティナちゃんと、ティナちゃんママが、7月にたどり

つけるように、応援と、ご支援の方も、ご一緒頂ければ幸いに思います。


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お名前と、ニックネームなどが、応援チームをお手伝いするセイラには、

把握しきれていないので、お礼を伝えきれませんが、

お力、継続くださっている、おともだちや、応援者のみなさま、ご一緒、

セイラからも御礼を申したい想いでおります。


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病室の書家、ティナちゃん応援チームでは、

母子家庭で、難病と心臓病の闘病をする、ティナちゃん母娘のご苦境の

為に、難手術後にも、ご支援の活動を継続しています。


いまは、応援チームの代表である、凛花を亡くしていて、応援の活動と

しては、暫定的な形です。それでも、いま、いのちと闘っている子は、

目の前にいて、形を整えるよりも、助けることを優先されています。


ご趣旨に賛同される方、あとひと季節、ご一緒頂けたらと願われます。


『難病闘病にご支援を継続しています』

http://hama-sush-jp.pro/christina-aid/entry-11994522330.html



蔦