昨日は、新国立劇場 オペラパレスへ♪
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
オペラ「ドン・ジョバンニ」
演出・・グリシャ・アサガロフ
ドン・ジョバンニ:ヴィート・プリアンテ
騎士長:田中大揮
レポレッロ:フランチェスコ・レオーネ
ドンナ・アンナ:イリーナ・ルング
ドン・オッターヴィオ:デイヴ・モナコ
ドンナ・エルヴィーナ:サラ・コルトレツィス
マゼット:近藤圭
ツェルリーナ:盛田麻央
合唱:新国立劇場合唱団
管弦楽:東京国橋楽団
公演最終日を観てきました。
「ドン・ジョバンニ」は、何回聴いても美しくて、そしてウキウキ♪
3時間25分が あっという間でした。
レポレッロの「カタログの歌」、
ドン・ジョバンニの「窓辺においで、私の宝よ」、
ドンナ・エルヴィーラの「ああ神様、あの不道徳者は〜」、
ドンナ・アンナの「ひどい人ですって? いいえ、あなた〜」、
オッタービオの「今こそ、私のいとしい人を慰めに行って下さい」、
他にもたくさんあります![]()
とにかく、次から次へ素敵なアリアが出てくる出てくる![]()
モーツァルトのオペラの中で、「ドン・ジョバンニ」は私が大好きなオペラです。
今回のキャスト全員、素晴らしかったです!
オペラ「ドン・ジョバンニ」、もう何回見たかしら・・・
あ〜それでもまた観たくなる![]()
大好きです![]()
今回の予習は、
1954年8月 ザルツブルグでの録音のDVDで。
フルトヴェングラー指揮
名盤中の名盤![]()
ドン・ジョバンニ:シエビ(Br)のタイトルロールが特に素晴らしい!!
CDでは、自宅にあったこちらのCDで。1979年録音。
ロリン・マゼール指揮、
ドン・ジョバンニ:ルッジェーロ・ライモンデイ
この方 ![]()
他に知っている歌手は、
ドンナ・エルヴィラ:キリ・テ・カナワ
ツェルリーナ:テレサ・ベルガンサ
・・という。これまた素晴らしい演奏のもの。
ハイライト版CD。1959年録音。
指揮:カルロ・マリア・ジュリーニ
ドンナ・アンナ:サザーランド、
ドンナ・エルヴィーラ:シュヴァルツコップ
今回リーフレットを読んでいて、驚いたのが、
イルーナ・ルングさんへのインタビューのところ。
ルングさんのドンナ・アンナ役の解釈は?
彼女は社会的身分の高い一人。
彼女は自分の社会的身分によって抑圧され、決して感情を露わにしません。
常に慎み深く、言葉を選び、個人的なことを語らず、より高い「理念」について語らなければならない貴婦人です。
(中略)
彼女は常に自分を抑制し、管理します。彼女の感情の美しさや官能性は抑え込まれた”言外の思い”として立ち現れます。・・・・
そう、ドンナ・アンナは、夜、部屋に入ってきたのはドン・ジョバンニと実は知っていた!
でも、ドン・オッターヴィオには嘘をついた!
そういう解釈もありなんだなぁ・・・![]()
終演後、ソッコー歌舞伎座へ!
夜の部の、後半、17時12分〜
通し狂言 「三人吉三巴白浪」
間に合って観てきました。
2024年9月に観て感動した木ノ下歌舞伎「三人吉三廓初買」(こちら)を思い出しながら。
久しぶりの歌舞伎座。
美しい舞台でした。
お着物の方も たくさんいらしてて・・・![]()
皆さん素敵でした![]()






