- NHK交響楽団 第2053回定期公演 Cプログラム
- NHKホール
- 12月13日(土) 14:00開演

- 【出演】
- 指揮:ファビオ・ルイージ
ピアノ:エリック・ルー(第19回ショパン国際ピアノコンクール優勝者) - 【曲目】
- ショパン/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21
ニルセン/交響曲 第4番 作品29「不滅」 - 【エリック・リーさんのアンコール曲】

- ショパン/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21、
- 私が楽しみにしていたのが、第2楽章の「ラグゲット」。
- ショパン19歳の時、思いを寄せる理想の女性、グワトコフスカへの思いから生まれたそう

- 甘く美しいメロディは好きになった人の面影を夢見るロマンティックな気分そのもの。
- 本当に美しい曲でした。

- そして、
- ニルセン/交響曲 第4番 作品29「不滅」、
- 「不滅」とは「滅ぼし得ざるもの」という意。
- 作曲された時代が第一次大戦が勃発した頃と重なり、不穏な時代。
- 第4部のクライマックスの、2組のティンパニの怒涛の連打は凄まじかったです。笑
- 最後に、写真OK〜 ということでしたので、記念に。


- コンサートマスターは、水戸室内管弦楽団でお馴染みの川崎洋介さんでした♪
- 予習は、
ショパン/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21- ピアノ:マルタ・アルゲリッチ
- 指揮:シャルル・デュトワ
- モントリオール交響楽団

ニルセン/交響曲 第4番 作品29「不滅」は、- 指揮:ベルベルト・ブロムシュテット
- サンフランシスコ交響楽団

- ここからは今日のコンサートの感想ではなく、蛇足。

- 私の席の前の女性が前のめりに座られてて、(コンサートでは椅子に背中を付けて座るのがエチケットなはずなのに。)
- オーケストラのド真ん中が女性の頭ですっぽり隠れてしまい、とても見えづらかったのです

- また、女性のヘアスタイルが大きな(?笑)ボブスタイルで、ちょうど「チコちゃんに叱られる」のチコちゃんの頭みたいに大きかったのです。
- こんな感じ↓ 笑

- 本当に迷惑でした
笑