先日 (11/6) 草木染め講座は、暖簾の 柿渋染め でした。
染色技法は、ハケを使った引き染め。
染め終わった暖簾は、
風を送りながら、余分な染料を落としつつ、平均に染まるように上下を変えつつ・・・。
家に持ち帰ってから、直射日光に当てよく乾かし完成に。
染め初めはこんなに優しいキレイ色。
それが時間がたつと しだいに濃く渋くなっていくそうな。酸化現象です。
つまるところ、年数とともにススケテいくってワケです。(笑)
着手も柿渋帯も、ともにススケテ。
着手も柿渋帯も、ともにススケテ。
これが結構しっくり合っていてバランス良し。。
追伸、
暖簾から仕立てる帯も楽し
(参考: 麻の暖簾から仕立てた帯 ①(こちら )、②(こちら ) )
あら不思議~
締める度に色が濃く変化する柿渋染め帯!
こんな帯も楽しいかも。




