主治医との面談と頭部リニアック | 大好きな母ががんになった時

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10日に病院に行ってきました。

1回目の抗がん剤もなんとか終わりました。

体調が悪い、誰とも会いたくないと。
どんどん弱っていく…
そう言っていました。

副作用が出ているのは、効いているんだよ!
頑張ったねー!
と言いましたが、辛そうな顔をしていました。


病院に着いたとき、母がいなかったため、ナースステーションに聞きに行くと

男性の方が

放射線治療の説明を受けている 

と教えてくれました。



前から主治医と話したかったのですが
その男性の方が主治医でした!

まだ若く40歳前に見えました。

すぐに説明の時間をつくってくれました。

母の病名から治療の方法、今後のこと、緩和のことなど説明してくれました。

やはり私が心配していたとおり、
状態は悪かったようです。

本来なら、抗がん剤はやらない体力だったそうです。

でも抗がん剤が効くタイプのがんのため、
入院して副作用、様子をみれるように、
確か、入院している間によくなる見込みもあるから

と言っていたと思います。

母は本当に頑張ったと思いました。

10日から頭部の治療も始まりました。

サイバーナイフではなくリニアックでした。

サイバーナイフと聞いていたのですが、
私の勘違い?でしょうか。

リニアックは普通の放射線治療ですよね?

先生に聞くのを忘れてしまいました。

リハビリをやりながら、月末頃まで入院の予定です。

聞き忘れたことも色々ありますが、
すぐに時間を作ってもらえたことは
よかったと思っています。


先生と話して

まずは母の体力を考えて、
副作用の強い治療は避けて、その中でできる治療を考えてくれた

ということはわかりました。

先生とは、まだまだたくさんお話しをしたので
また後日に書こうと思います。

主治医と話せたことは安心もしましたが
複雑な気持ちになりました。

抗がん剤と放射線治療が効いて欲しい。
それだけです!

今、私まで食べられなくなってしまったのと
眠れないことが増え、おまけに暑いので
体重が38キロまで落ちました。

よく食べてよく寝る、ですね!

早く暑さが落ち着いてくれるといいなぁ。