おはようございます。
今日は本のお話。
どこかでこの本を見つけて(多分Web上だと思います。)
読んでみようと思いました。
実に興味深い本です。
本は分厚くってお金の使い方について書いてあります。
この人の主張はお金を使うのは人生のアート作品のようなもので
一般的な正解はないと思うというもの。
ただ、良くない使い方と言うのはあって
それをしなければ自分の幸せのために使えばよいと言っています。
私が印象に残った1節は
「お金を自分のアイデンティティーにしてはいけない。」
というものです。
お金は人生を豊かに歩むための道具であり
自分の幸せや満足のために使うのが良いと言っています。
日本人的感覚だと「足るを知る」と言うことでしょうか?
なかなか難しいことですよね?
またお金は自立のために使うのが良いとも言っています。
長い本で実例なども書いてあります。
ちょっとアメリカ的だなぁ~と思う部分もあります。
今の日本にもそのような部分がある人もいらっしゃるかな?
って感じですかね。
人生は人それぞれ違いますし、お金の使い方もまた人それぞれ。
でも、お金を貯めるのは正しい方法と言うのがありますが
使うのは人それぞれ満たされる方法が違うということです。
興味のある方は一度読まれてみると良いかも知れません。
お金をある程度貯めた後は使い方を考えないといけませんね。
いわゆる、出口戦略です。
私も50代後半に入ってきて
そろそろ自分の幸せと満足のために
使うことを考えないとなぁ~
と思い始めてこの本を読みました。
まだまだ自分のお金の使い方に確たる考えがあるわけではありませんが
時には楽しく時には気楽に使いながら
自分の家計の範囲内で楽しんでいけたらなぁ~と思います。
今日は本についてのお話でした。
では、また次回。
