おはようございます。
今日は本のお話。
最近、WEBメディアによく出演されている
田中渓さんの著書「億までの人 億からの人」を読んでみました。
感想は「こんな凄い人実際にいるんだ!」です。
私の世界が狭いのかのんびり屋の私には到底無理な生活ですが
努力している人の思考と生活が垣間見れてエキサイティングでした。
私はたぶんロングスリーパーな気がしますが
それは目標が曖昧だからなのかも?
20代の頃は7時間睡眠で男性職と同じくらいの残業と自炊生活をしておりました。
私の時代は女性はまだまだ一般職でアシスタントのお仕事をされている方がほとんど。
実際社内にも大学新卒の女性の先輩はいらっしゃいませんでした。
相談相手もなくひたすら仕事と将来に悩む日々。
毎日が忙しく仕事でも日々考えることばかり。
男性社会の中で女性職員のお手本になって欲しいと言われ・・・
20代の新卒には厳しい状況でした。
その後、地震で極度の緊張の中で頑張ったら壊れてしまいました。涙
厳しい状況で頑張った自分があるからこそ
今の自分があると思っていますが
私には厳し過ぎた気がします。
自分にももう少し優しくしてあげれば良かったなと思います。
ひとには優しく自分には厳しくと教えられて育ったけれど
それは間違いだと思いました。
程度の低い人ほどひとを責めることが多いのだとも思いました。
自分もそのような部分がないとは言いませんが
なるべく努力して批判はしないようにしています。
実行しているひとの批判は簡単です。
でも、自分がそれ以外の良い解決策を提示できないなら
黙って見守るが良いのではとも思います。
しかし、こちらの状況も考えずグチグチ言ってくる人もいますね。
私も失礼なことをしてしまった時があります。
まだまだ20代で未熟でした。
結局、実行力のない人ほどグチグチ言うのだなと思いました。
解決策が見つからず自分では解決の糸口が見つからない
そんな時にグチグチ言うのだなと思います。
自分も主人には義父の介護が辛いときに文句を言っていたので
主人にとっては実力不足な私だったかも?
それでもお互いに協力してなんとか乗り越えたので今は楽です。
話を本の話題に戻すと外資で激務をこなしながらも
徹底的に考え抜き自制している人がいる現実を
本を読むことによって知りました。
田中さんにはお子さんがいらっしゃるようなので
こんな凄い人の奥様ってどんな方なのかしら?
と気になります。
私は奥様の良いお手本がないので
そんな人に出会ってみたいですね。
まだまだ未熟な私ですが自分のペースで
これからも成長していきたいと思います。
まだまだ伸びしろいっぱいな私。笑
今日は本のお話でした。
では、また次回。

