おはようございます。
今日は義父のお話。
先日、家族でお寺に出向いて義父の1周忌法要を執り行っていただきました。
今は家族それぞれ別々に暮らしているので
そんなことがないと集まることも少なくなってきました。
私がお嫁に来たときは私たちはまだ関西に住んでいて
主人の実家はときどき伺うのみでした。
それでも実家を訪問するとご両親や兄弟が集まってくださり
緊張しながらも迎えてくださることが嬉しかったです。
その義父も後半は体が動かなくなり頭はしっかりしているので
文句が多かったですね。
その度にホームへ出向いて施設の方々と話し合いが持たれました。
お世話になっているのにクレームばかりで
施設の方に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
そして、入退院の繰り返しや施設を転々とする日々は
直接介護していなくてもかなりな精神的負担でした。
夜中に呼び出されることも多々ありましたし
常に臨戦態勢と言った心持ちでした。
それが昨年に義父の他界で突然解放され放心状態でした。
今年1周忌を迎えやっと心に区切りがついた気がします。
義父との思い出は前半は旅行など楽しいものでしたが
後半はちょっと苦い思い出となりました。
10年の介護を終えやっと夫婦で楽しめる時間が出来ました。
これからは夫婦で共通の趣味の旅行を楽しみたいと思います。
今日は義父のお話でした。
では、また次回。