おはようございます。

 

今日は本のお話。

 

先日、簡易のHSP=Highly Sensitive Parson のテストで

私もその可能性が80~100%あると出たので

関連の本を読んでみました。

 

それが表題の「敏感すぎる自分を好きになれる本」です。

著者は長沼睦雄先生です。

この著作は少し古く2016年に1刷目が出ています。

 

しかし、私には参考になる本でした。

 

 

 

 

 

私はこの簡易テストだとHSS型HSPなのだそうです。

なので好奇心がある一面とても敏感なのだそうです。

分かりやすく言うとアクセルとブレーキを同時に踏んでいる感じなのだそうです。

 

私にはこの表現はしっくりきませんでしたが

実母から私は大胆なところがあると言われました。

 

私は自分では嫌なことも我慢して我慢して

一定の限界が近づくと解放に向かうと言ったイメージです。

 

なので最近は爆発しないようにあまり我慢を自分に強いないようにしています。

社会生活なのである程度の我慢と言うか制限は必要ですが

自分の限界を超えないように小出しにするようにしています。

 

HSPは周りとの境界線が薄いとか・・・

なんとなく分かる気がします。

周りの気分に影響される部分があります。

 

ひとりで居る時間がないと落ち着かないのです。

もちろん仲の良い人たちとお話したりするのも楽しいです。

ずっとひとりは寂しいですが

ひとりになって静かに過ごす時間も必要なのです。

 

この本を読んで自分の傾向と対策が少しわかったような気がします。

自分で自分の気持ちをある程度コントロール出来るようになれたら良いな?

 

前回の記事

 

 

 

 

 

 

今日は先日読んだ本についてでした。

 

では、また次回。