おはようございます。
今日は本のお話。
タイトル通りITエバンジェリスト(伝道師)の若宮さんの著書を読みました。
今年で御年90歳のご高齢にあっても
若々しい感性でなんでも自分でやってみる精神がすごいです。
長年銀行にお勤めされていたようですが
その時もいろいろと企画書を出されていたようです。
このお歳で長年の会社勤めをされていたとは・・・
お仕事するのが性に合っていたのでしょうけれど
私にはすごいなぁ~と感じます。
私にはどんな得意なことがあるのだろう?
と考え込んでしまいます。
今は経済的にもある程度恵まれているし
時間的にも余裕もあるし
その気になればできることは沢山あるはずなのに・・・
無いものにばかり目が行き過ぎていたのかも知れませんね。
激動の戦中、戦後を生きてこられて
世の中の常識なんてコロコロ変わると仰っています。
自分がしっかりおありの方なんですね。
私はいつも自分の熱中できるものを探していますが
それは行動することから始まるのかも?
最近は家で家事やパソコンをすることが多いですが
もっと活動の範囲を広げていくことに注力しても良いのかも?
求められていろいろと活動されているようなので
人生いつ転機が訪れるか分かりませんね。
こんなお年寄りがいらっしゃるのは心が温かくなります。
知り合いのお年寄りは出来ない事ばかり嘆いている人が多いので
正直に言ってあまり近づきたくないですね。
人生楽しいことばかりでないのは皆同じなのに
自分ばかり苦労しているように言われるのは正直鬱陶しいです。
すこしばかり愚痴ったりするのはわかりますが
悪口や批判ばかりの人とはお付き合いしたくないです。
私だって苦労は沢山してきました。
でも、その苦労があったから今の主人に出会って
良い関係が出来ているのだと思います。
人の幸せそうなところだけ見て裏の苦労に察しが行かないひとは面倒です。
私が幸せな部分だけを話していると妬む人がいるのですが
そういう人とは距離を置くようにしています。
受け取り方次第で幸せにも不幸せにもなります。
無いものではなく在るものに目を向けて幸せに生きていきたいですね。
良い人生の先輩を見つけられてちょっと気持ちが明るくなりました。
子供がいなくてもパートナーがいなくっても
充分楽しい人生を送られている若宮さん。
私もこれからの人生を楽しく生きられるようにしたいです。
今日は本のお話でした。
では、また次回。
