先週の金曜日、旦那が仕事を休みましたので


ようやく大阪で開催されている


ツタンカーメン展へ行くことができましたヾ(@°▽°@)ノ


2時半には現地(大阪の天保山というところ)へ着いたのですが・・・


入場制限が・・・


4時40分に入場できる整理券をもらいました


仕方ないので、遅いランチをしたり


その辺をうろうろして時間を潰し


やっと入れました~~~~~~


しかし、展示会場に入るまでも長蛇の列


そんな中で「有料音声ガイド」の貸だしのアナウンス


ま、我々はそういうものは借りないので


知ら~~ン振りしてました。


んでんで、音声ガイドの説明の看板を並んでいるときに見たらば・・・


監修者が旦那の大学時代の友人Fさんだったんです


エジプト研究では結構名の知れた人らしいFさん


旦那の友人にこんなすごい人がいたんか~~~~と感心感心ニコニコ


で、ようやく展示会場に入って人混みの中で必死に展示物見ましたよ


小学生の頃、図書室で何度も「ツタンカーメン」の本を読んでいた私ww


ツタンカーメンは「トゥト・アンク・アメン」(アメン神の生ける象徴とか言う意味)というのか~~みたいなw


そんな中で、ある展示品について同行の女性にとても詳しく説明している男性が・・・


「旦那の友達といい、目の前の人といい、好きな人はどこにでもいるんやな~~」と


感心して見てたらば・・・


旦那が横でひと言「Fや」と・・・。


そう、Fさんが興味のある学生を連れて見にきてたんですわ目


んで、旦那とFさん久々の偶然なる再開を果たしたわけです。


Fさんは関係者なのでパスで入れるんですが、


展示期間中に来たのは、その日が初めてだったとのことで・・・


まあ、世間は狭いというかなんというか


そのFさんにまつわる逸話を一つ・・・


Fさんはオリエント学会というところに所属しているんだそうです。


んで、ある日のオリエント学会での出来事


いつもの学会と変わらないと重い、普段着で出席したところ・・・


なんと


高松宮様がご出席なさっていたそうで、


もちろん、他の学会出席者はきちんとスーツなりの身なりで出席されていたそうで・・・


旦那も若い頃は学会には普段着で出たこともあるらしいけれど、


ある程度の年齢になるとやはりそれなりの身なりで行かないと・・・と言うておりました。


Fさんも若い時の事だったので、やっちまった~~~な失敗なワケですww


ちなみに、後日Fさんはその普段着事件について一言


「痛恨の極みやった」と・・・


Fさんツタンカーメン展のチケットありがとう^^


でも、6月3日までやし、こないだで疲れたし、もう行かないかも~~~


ごめんね(^_^;)