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「13の月の暦」がどうして「コズミック・ダイアリー」というのか???



コズミック・ダイアリーは、日本人向けに創られた13の月の暦の公式ダイアリーです。
なぜ、わざわざ名前を変えて出版したのか??
「13の月の暦」でいいじゃないか…と思いますよね。

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  2019年度のコズミック・ダイアリー

1997年、ホゼ・アグエイアス博士からどうやって広げることが出来るだろうか?と柳瀬氏が相談を受けました。


「13」というと、13の金曜日?!キリスト教とは関係ない日本人にもあまりいい印象をもつ数字ではなかったため、「13の月の暦」では縁起が悪いと言われそうだ。
そうかといって「マヤ暦カレンダー」「マヤンカレンダー」にしてしまうと、
伝統的なマヤ暦と勘違いされ、マヤ暦研究家から非難を受ける。
※ 日本でマヤ暦で広がっているのは実は、13の月の暦でありますが、マヤ暦をベースにしたホゼ博士のオリジナル暦だから。


伝統的なマヤ暦と区別するために、柳瀬氏と出版社が散々悩んだ末、
宇宙の本来のリズムを取り戻すという意味から…
「コズミック・ダイアリー」となったわけです。

※ この内容はホゼ・アグエイアス伝記「2012年への進化」P.8に書かれています。


ホゼ・アグエイアス博士と柳瀬氏


この苦労話を知らない人が、
「コズミック・ダイアリー」が、「13の月の暦」の類似品??と思っているところも無きにしも非ずです。


お読み下さりありがとうございました!