診断で終わらないパーソナルカラー|40代からの色美人戦略【横浜でパーソナルカラーを学ぶなら】 -2ページ目

診断で終わらないパーソナルカラー|40代からの色美人戦略【横浜でパーソナルカラーを学ぶなら】

服もメイクも「自分で選べる」私へ。1万人超の外見ブランディング、プロ育成17年。パーソナルカラー診断で似合う色を知るだけでなく、色を使いこなすための学びをお伝えしています。
パーソナルカラー・メイク・コーデを活かし「自分で選ぶ」が自信につながる色美人戦略。

始めましての方は

ご挨拶がわりにこちらをどうぞ

 

毎年、季節ごとに変えているカラースクールのディスプレイ。

教室に来てくださるお客様や生徒さんに、

季節の移り変わりを楽しんでいただけたら。

 

そんな気持ちで、毎回少しずつ飾りを変えています。

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でも私が大切にしているのは、
ただ「季節のものを飾ること」だけではありません。
今年のハロウィンに選んだのは、黒、パープル、アンティークゴールド。
 
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オレンジをたっぷり使った、明るくポップなハロウィンも素敵です。
 
けれど今回は、少し大人っぽくて、どこかクラシカルな雰囲気にしたかったので、
色だけでなく明度や彩度、トーンもできるだけ揃えました。
 
同じ「ハロウィン」というテーマでも、
使う色が変わると見え方は大きく変わります。
 
オレンジを強くすると、元気で親しみやすい印象に。
彩度を少し抑えると、ぐっと落ち着いたシックな印象に。
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ゴールドも、明るく華やかなものではなくアンティークゴールドを選ぶことで、
黒やパープルとのなじみがよくなり、少し深みのある組み合わせになります。
 
こうして考えてみると季節のディスプレイも
ひとつの
「配色の実例」なんですよね。
 
教室にいらした時に、
「この色の組み合わせ、素敵」
「ハロウィンって、こんな配色でも楽しめるんだ」
そんなふうに感じてもらえたら、とても嬉しいです。
 
そして教室を出たあとにも、ふとこの配色を思い出していただけたら。
今日着るお洋服を選ぶ時。アクセサリーを合わせる時。お部屋の小物やお花を飾る時。
 
「この色とこの色、合わせてみようかな」そんな小さなヒントになればと思っています。
 
カラーは、知識として学ぶことももちろん大切です。でも実際に色を見て、組み合わせを感じて、「素敵だな」と思う経験を重ねることで少しずつ自分の中の配色の引き出しも増えていきます。だから私にとって、スクールのディスプレイもカラーを楽しんでいただくための大切なひとつ。今年のハロウィンは、黒、パープル、アンティークゴールドで。少し大人っぽい、アンティークなハロウィンを楽しんでいます。もし昔の私のように「自分が何が似合うか分からない。」

 

「何を選んでも自信がない。」

「何も似合わない。垢抜けない」

って思ったら

 

▼変わりたい
って送ってね。

 

対面、ZOOM、ミックスの生徒さんがいます。

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自分に自信がなかった私が色を通して自分らしく生きられるようになるまで

 
STEP 1|

これまで17年間、色を通して女性の人生に向き合ってきました

 

2009年にパーソナルカラーアナリストとなり、

2010年には認定NPO法人 色彩生涯教育協会のカラーインストラクターに。

 

これまで10,000人以上の外見ブランディングに携わり、

1,000人を超える生徒さんを指導してきました。

また、100名以上のプロのカラーリストを輩出。

 

 

大手ホテル、不動産会社、電機メーカーなど

数々の企業研修をはじめ、

行政、学校、PTA、子育てサークルなど、

さまざまな場所で色の指導を行ってきました。

 

企業のお客様向けのパーソナルカラー診断など、実際に多くの方の「似合う」に向き合う経験も重ねてきました。

 

 

ラジオ、雑誌、テレビなど、メディアにも多数出演させていただきました。

 

 

STEP 2|

最初から自信のある人間だったわけではありません

 

むしろ、まったく逆でした。

 

自信が欲しくて、ずっと「何か」を探していました

昔の私は、とにかく自分に自信がありませんでした。

自己肯定感も低かった。

 

 

黒い服ばかり着て、似合わない色のメイクをして。

周りからは、

 

「話しかけづらい」「ちょっと怖そう」

と思われ自分ではそんなつもりはないのに、

外見が私とは違うメッセージを発していたんです。

 

 

 

さらに夫の仕事で海外に住むようになると、

「○○ちゃんのママ」「○○さんの奥さん」

と呼ばれる毎日。

 

 

自分の名前がなくなってしまったような感覚でした。

「私は何者なんだろう?」

 

そんな気持ちを埋めたくて、

資格もたくさん取りました。

資格が増えれば自信が持てると思ったからです。

 

 

ところが、

資格の数が増えても、自信は増えませんでした。


 

STEP 3|第一の壁

何を足しても、「私には何かが足りない」

資格を取っても。

何かができるようになっても。

なぜか満たされない。

自信がないから人の目も気になる。

どう見られているのかも気になる。

そして自信がないからこそ、自分を守るように黒を選んでいたのかもしれません。

でもその黒が、

「怖そう」

「声をかけづらい」

という、本来の私とは違う印象を作っていました。

 

中身の私と、外から見えている私が一致していなかったんです。

そんなとき、

上海で恩師となる高田会長との出会いがありました。

ここから私の人生が少しずつ動き始めます。

 

STEP 4|色との運命の出会い

 

 

私が間違えていたのは「中身」

ではなく「パッケージ」でした

色の勉強を始めました。

大好きなことだからどんどん頭に入ってきました。

そして私は、自分自身を実験台にしました。

 

 

 

髪を明るい茶色に染める。

メイクを勉強する。

似合うと言われた色は、とにかく全部試す。

コーディネートも勉強する。

 

すると少しずつ、

「似合うね」

「明るくなったね」

「雰囲気が変わったね」

と言われることが増えていきました。

笑顔も増えました。

人と話すことも楽しくなりました。

 

 

 

本来持っていた天真爛漫な部分も、自然に外へ出せるようになりました。

そこで気づいたんです。

私は自分自身がダメだったわけではない。

「パッケージ」を間違えていただけだった。

 

例えるなら、

中身はトマトジュースなのに、烏龍茶のパッケージをつけていたようなもの。

 

 

 

そりゃあ、相手には中身が伝わりません(笑)。

外見と中身が一致したことで、人とのコミュニケーションまで変わっていきました。

 

STEP 5|本当の変化

変わったのは、外見だけではありませんでした

 

最初はただ、

「似合う色を知りたい」

「きれいになりたい」

という気持ちだったと思います。

 

ところが色を学び、メイクやコーディネートを学び、

自分自身を客観的に見るようになると、

 

少しずつ私の中に一本の軸ができてきました。

 

「私はこれが好き」

「私はこれを選ぶ」

「これが私らしい」

そう言えるようになったんです。

 

自己肯定感が上がり、自信がつき、笑顔が増えました。

そして、

「私は私で、人生を楽しんでいい。」

 

と思えるようになりました。

ここで私は初めて、

 

外見を整えることは、

ただきれいになるためだけではない

と知りました。

 

自分を知ること。

自分を大切にすること。

 

そして、自分で人生を

選んでいくことにもつながっていたんです。

だから、

 

「昔の私のような女性の力になれるかもしれない」

と思うようになりました。

 


 

STEP 6|第二の壁

やっと見つけた「やりたいこと」を

続けられなくなりました

 

中国語通訳やクレイの講師など、いくつかの仕事を経験してきました。

でも色と出会い、

 

「私はカラー講師として、人の役に立って生きていきたい」

と思うようになりました。

 

上海でカラー講師として活動を始めて約1年。

 

ところが突然、夫が異国の地で倒れ、生死をさまようことになりました。

 

仕事も、それまで築いてきた人間関係も、

一度途切れました。

1か月、ほとんど眠れないまま看病を続け、

 

私自身も高熱で倒れ、

その後1か月熱が下がりませんでした。

そして帰国。

帰国後も夫は何度も救急車のお世話になりました。

さらに、娘の不登校、そしてひきこもりも経験しました。

 

自分がどんなに頑張っても、

自分の力だけではどうにもできないことがある。

それを初めて思い知らされた時期でした。

 

STEP 7|それでも手放せなかったもの

 

私には、どうしても色の仕事を続けたい理由がありました

人生には、自分ではどうすることもできないことがあります。

計画通りになんて、全然いかない。

でも、そんな時間を経験したからこそ、

「自分の人生まで諦めたくない」

 

という気持ちも強くなっていきました。

そして私には、どうしても

手放せないものがありました。

 

色の力で、女性の背中を押したい。

 

 

私自身が、色を学ぶことで人生が変わったからです。

外見に自信がなかった私が、

自分を知り、自分で選び、

自分らしく生きられるようになった。

 

だから帰国した横浜で、

もう一度カラーの仕事を始めました。

ゼロからの再スタートでした。

 

STEP 8|今、私が届けたいこと

 

だから私は「似合う色を教えるだけ」の先生にはなりたくありません

昔の私のように、

自分に自信がない。

何を着たらいいか分からない。

メイクも分からない。

人からどう見られているのかが気になる。

変わりたいけれど、

何から始めたらいいのか分からない。

そんな女性は、たくさんいると思っています。

 

外見の悩みは、

「たかが見た目」

ではありません。

毎朝鏡を見る。毎日服を着る。

 

人に会う。

写真に写る。

仕事に行く。

外見に自信が持てないことは、毎日の小さな場面に少しずつ影を落とします。

だから私は、

似合う色を診断して終わりにはしたくありません。

 
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色を知る。

メイクを知る。

コーディネートを知る。

そして自分自身を知る。

知識を「教えてもらう」だけではなく、自分で使えるようになる。

そうすることで、

 

「これでいいのかな?」と誰かに正解を求め続ける女性から、
「私はこれが好き。私はこれを選ぶ」と言える女性へ。

 

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その変化をサポートしたいと思っています。

ときには優しく。

ときには「そこは違うよ」としっかり伝えながら。

昔の私自身が欲しかったような先生でありたい。

 

40代・50代からでも、遅くありません。

むしろ、自分以外の誰かを優先してきた時間が長かったからこそ、

これからはもう一度、

「私」を楽しんでいい。

色を通して、自分を知って、

服も、メイクも、人生も。

人任せではなく

自分で選べる女性を増やしていくこと。

 
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それが、今の私がこの仕事を続けている理由です。

 

次はあなたの番です。

 

色を学ぶと毎朝の服選びに迷わなくなり
鏡の前の自分が少しずつ好きになります。

 

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「これでいいのかな」

「私はこれが好き」

「今日はこれを着たい」へ

 

40-50代からでも決して遅くありません。

 

服もメイクもこれからの人生も

自分で選べる人へ

もし昔の私のように

「自分が何が似合うか分からない。」

「何を選んでも自信がない。」

「何も似合わない。垢抜けない」

って思ったら

 

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「なんか雰囲気変わったね」って、
友達に言われたそうです。
 
これすごくないですか!?
色勉強してるなんて言ってないんですよ爆  笑
 

 

夏休み
レッスンお休みしていて
昨日レッスン日だったのですが
 

今年の夏は、
今までなら選ばなかった

も着たそう。

(わたしも嬉しい)

 

色を知るって、
「似合う色が分かる」

だけじゃないんですよね。

 

今まで避けていた色に挑戦できたり、
鏡を見るのが少し楽しくなったり、
周りの人から

 

「なんか変わったね」

「キレイになったね!」

って気づいてもらえたり。

 

そんな話をしてくれた生徒さんの顔が、
とっても明るくて。

 

私はこういう瞬間が本当に嬉しいです。

パーソナルカラーは、
着る色を狭めるものではなくて、
むしろ

「こんな色も着ていいんだ」って


世界を広げてくれるものだと思っています。

小さな挑戦って、

実はすごく大事です。

今まで着なかった色を着てみる。

少し明るいリップをつけてみる。
いつもと違うアクセサリーを選んでみる。

 

「似合うね」

「雰囲気変わったね」

「なんか明るくなったね」

 

そんな言葉をもらう。

大人でも
その小さな成功体験が、

少しずつ自信になっていくんだと思います。

 

自信って、

ある日突然どこかから湧いてくるものではなくて、

 

「やってみたら大丈夫だった」

「意外と似合った」

「私にもできた」

 

そんな小さな挑戦の積み重ねで育っていくもの。

だから私は、色を学ぶことって、

おしゃれのためだけじゃないと思っています。

自分の可能性を少しずつ広げて、

自分を信じられるようになること。

 

それも、色がくれる大きな力のひとつだと思います。

 

横浜でパーソナルカラーをきちんと学びたい。

似合う色を知って終わりではなく、

自分で色を選べるようになりたい。

 

そんな方のために、私は色をお伝えしています。

 

 

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「どう見たってウインターなのに、なんで診断に行くの?」から考えたこと

 

これは先日、

レッスン後のおしゃべりでおっしゃってた

プロのパーソナルカラーアナリストを目指す

理恵ちゃんが友達にそう言われたそうです。

わざわざプロに見てもらわなくてもいいように

思うかもしれない。でも理恵ちゃんはその時、

「そういうことじゃないんだよ〜」

 

この話を聞いた時、

私は本当にそうだなと思いました。

ウインターかスプリングか。

診断名だけを知りたいなら、

これからはAIでも答えられることが増えていくと思います。

 

「あなたはウインターです」
「この色が似合います」
「この系統がおすすめです」

もし私たちの仕事が、それだけなら。

 

本当にそれだけなら

私は正直、AIに変わっていく

仕事だと思っています。

 

でも実際に目の前のお客様と

そのお客様の悩みと向き合っていると、

そんなに単純なことではありません。

 

同じウインターでも、顔立ちは違う。
好きな服も違う。
普段選ぶ色も違う。
仕事も違えば、どう見られたいかも違う。

 

「似合うのは分かるけど、この色はあまり好きじゃない」

「仕事ではきちんと見せたいけど、休日はもっと柔らかく見せたい」

「昔からこの色が苦手なんだけど、本当に似合わないのかな」

そんな話を聞いていくと、同じ診断結果でもアドバイスは全然違ってきます。

 

だから、お客様が欲しいのは
「私は何タイプですか?」

という答えだけではないんだと思います。

知りたいのは、その先。

「じゃあ私はどうしたらいい?」

ここなんですよね。

診断結果を知ったあとに、自分の服やメイクにどう取り入れるのか。

好きなものを全部やめる必要があるのか。

苦手だと思っていたものを、どう使えばいいのか。

その人の話を聞きながら、一緒に考えていく。

私はそこに、人にお願いする意味があると思っています。

AIができることは、これからもっと増えるはずです。

だからこそ
「AIに取られるかもしれない」
と怖がるより、

自分のサービスの中で
「答えを渡して終わっている部分はないかな」
と考えるほうが大事なんじゃないかと思っています。

診断名を伝えるだけなのか。

その人の好きや悩みまで聞いて、その人に合う使い方まで一緒に考えているのか。

同じウインターでも、同じ人はいません。

目の前にいる一人の人を見て、話を聞いて、その人のための答えを一緒に考える。

AIができることが増えるほど、私はそんな仕事をしていきたいと思っています。

 

なので、理恵ちゃんの強いお気持ちと

私と目指すところは一緒なんです。

 

 

 

 

 

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【警告】パーソナルカラー診断を高いと思ってる人、実は大損してます! 

 

 

1万円の洋服は買うのに、

パーソナルカラー診断になると「高い」って文句?言ってる人を

インスタやスレッズで見かけます。

 

でも実際によく聞くのは

「縛られそう」

「それしか着ちゃいけなくなりそう」

という声。

 

私はむしろ逆だと思っています。

どういうことかというと

診断前は

 

「似合う色しか着ちゃいけなくなるのでは?」

と不安に思う方がいます。 

 

でも診断を受けると

 

 ・リップを選ぶのが毎日楽しくなる 

・ピアスや服の色合わせを楽しめる 

・顔色が明るく見える色が分かる 

・「今日ちょっといいかも」と思える

 ・褒められることが増える

こんな変化が山ほど出てくる。

良いことはこれだけじゃすみません。

 

さらに

「どちらが似合うか分からないから2枚とも買う」

「買ったけど何となく着なくなる」も減っていきます。

「流行ってるからリップ買うか」

などの無駄買いは恐ろしいほど減ります。

 

縛られるどころか、

自分に似合う基準が分かるから選ぶ時間そのものが楽しくなる。

 

ここが診断前にはなかなか想像しにくいところなんです。

 

1万円の服を1枚買うのは普通。

でも自分の魅力を知るための診断には「高い」と感じてしまう。

 

その服を着なくなったり、

似合うか分からず別の色まで買ったり、

使わないリップが増えたりすることまで考えると、

私は診断のほうがずっと長く使えるお金の使い方だと思っています。

タイパ、コスパですよね。

 

パーソナルカラー診断は、自分の魅力を発掘する時間でもある。

 

鏡を見ることも、服を選ぶことも、リップを買うことも。

自分に対して前より少し丁寧になれる。

 

私はそこにお金を使う価値があると思うんです。自分を大事にするってそういうことだと思うんです。

自己投資は重要です。違う? 

 

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