「今、自分のこと、めっちゃdisりましたね」
この前の撮影で、
カメラチェックしてて、
要望のつもりで言ったワタシの一言を、
アシスタントさんが、聞き逃さなかった。
自分のこと、
disってるつもりなんか、毛頭なくて、
ただ、思ったことを言っただけで、
ただ、もっと写真が素敵になれば良いと思って、
言っただけなのに。
この人には、そう聞こえるんだ。
そう聞こえる人も、いるんだ。
なんか、すごい、勉強になった。
ワタシは普段からこうやって、
知らないうちに、
自分をdisっていたのかもしれない。
でも、
これが1番の、自分の感覚に近いのだから、
仕方ない。
disるワタシも、
disられるワタシも、
アシスタントさんも、
みんな、みんな、
自分の世界に住んでいる。
それで良い。