表題の通り。

 

適正価格って何だろう?って考えた。

 

政府主導のインフレ対策も虚しく

世の中デフレで、

本当仕事する気が失せる。

 

ワタシは幸い、割と好きな仕事をしているが

好きでもない仕事をしてる人なんかは本当に

目も当てられない惨状だろうに・・・(´・ω・`)

 

 

体壊すほど働いて、

それで出た儲けが、ランチ1回分とかって、

本当何のために働いてるの?って

強制賢者モード発動ですな。。

 

 

 

適正価格って、巡り巡っては、公的なお金のブロック。

だと思う。

この商品は、このくらいの価格であるべき。

この商品は、日用品だからこのくらいであるべき。

この商品は、贅沢品だたかこのくらいであるべき。

 

 

そんなの、市場が決めることだろーが!

時価10億円の鼻クソがあったって、然るべきだろーが!

って思う。

そんな鎧を着てるから、経済が成長できないんだと思う。

そんな鎧を着てるから、お金に罪悪感を感じてしまうんだと思う。

そんな鎧を着てるから、戦時中でもないのに、贅沢を敵視するんだと思う。

そんな鎧を着てるから、貧乏に安心しちゃうんだと思う。

 

鎧は防御の要であると同時に、成長も阻害する。

だから早く、せめて手足の部分くらいは脱げば良いと思う。

大事な胴体や頭は守ったとしても、

手足はたくさん動かす必要がある箇所なんだから

そんな鎧で固めてる場合じゃないと思う。

 

 

 

豊かさは、いつだって不平等な外見をしている。

それは、本人が気付いた分だけ見える、という仕組みだから。

 

だから、気付く人は無限に気付くし、寄ってくるし、

気付けない人は、それらしいもの(現金とか)を集めても、

豊かさはまるで蜃気楼のようで、届きそうで届かないところへ。

自ら追いやってしまうのだ。それも無意識に。。