寒い日が続いています。
滅多に雪が降ることがない奈良でも2日前は雪が降っていました。
一段と寒いこの時期に防寒具を購入する人も多いでしょう。
そこで今回紹介したいのが、ユニクロの次世代高機能中綿「パフテック」を用いた防寒具です。
ダウンジャケットの代替品として期待されています。
**************引用**************
ふだん着を、もっと良い服へ。
中綿は、ダウンを超えられるか。
パフテックジャケット
空気は優れた保温材です。
ダウンジャケットが軽くて暖かいのは、羽毛が膨らみ、空気の層のバリアーをつくるから。
そこでユニクロは、動物由来の素材であるダウンの特長を、化学繊維で再現することに挑戦。
東レと手を組み、約10年かけて開発したのが、羽毛の構造を模した高機能中綿「パフテック」です。
この中綿が空気をたっぷりと含むことで、これまでにない軽さと暖かさを実現。
新しい時代のニーズに応えた、次世代アウターです。
暖かさの秘密は、空気でした。
ダウンのような軽さと暖かさを、どうすれば中綿で実現できるか。
約10年かけて東レと共同開発し、たどり着いた答えが、高機能中綿「パフテック」です。
パフテックは、髪の毛の約1/5の細さの極細繊維*が含まれた中綿です。
その一本一本がバネのような3D形状を持ち、内部がストローのように空洞になっていることで、空気をたっぷりと含んで暖かさをつくります。ミクロの世界の、小さな小さな発明です。
*一部の繊維の細さ。髪の毛の太さを0.08mmとし、ポリエステル繊維と比較。
その暖かさは、水分に強い。
一般的に天然素材のダウンは、水に濡れるとボリュームがなくなり保温性が低下し、乾くのにかなりの時間がかかります。
パフテックなら水分を吸収しにくいので、湿度90%以上の環境下においても十分な暖かさをキープできます。
また、3D中綿は従来の粒綿に比べて膨らみやすい特徴があるので、濡れてしまっても元のボリュームに戻りやすい。
ダウンの弱点を克服した万能アウター。それが、パフテックジャケットです。
撥水のヒントは、ハスの葉。
軽さと暖かさに加えて、突然の小雨にも対応する心強さを。
パフテックの撥水力を実現したのは、東レの最先端技術「NANODESIGN®」。
伸縮性の異なる2つの成分を組み合わせた繊維を束ねて加熱加工することで、糸が縮んで巻かれたパーマのような状態に。
この糸によって織られた生地には、ハスの葉のように表面に微細な凹凸ができます。
これにより、水滴と生地との間に空気の層が生まれ、水滴はより転がりやすく。
さらに、表地を縫いあわせる上糸自体にも撥水性を持たせています。頼れる機能性を、一着のすみずみまで。
洗える。子どもたちの冬に寄りそえる。
軽くて暖かいこと。そして洗えること。
子どもたちのためのアウターづくりは、開発の目的そのものが違います。
東レと共同開発した「ボール中綿」は暖かい空気をたっぷり含む構造と軽量性を実現しながら、お手入れの簡単さにこだわりました。
よく遊び、よく汚れても、そのまま洗濯機へ。
ほかにも工夫がたくさん。
手袋でも扱いやすいファスナー、アゴにファスナーが当たりにくいように配慮した襟のチンガード、裏側にはネームタグ。細部にいたるまで、子どもたちを暖かく見守ります。
**************引用終**************
記事にある通り、ユニクロは東レとの共同開発によって、パフテックを完成させました。
東レは、高機能材料で世界をリードする日本最大手の総合化学企業で、様々な領域で活躍していますが、
もとは1926年に繊維メーカー「東洋レーヨン」として創業し、90年代に他社が繊維事業を縮小させる一方で、東レは繊維にこだわり、繊維技術をより強化していきました。
今や世界レベルで見ても、他社の追随を許さないトップレベルの技術を有しています。
皆さんご存じのヒートテックやエアリズムなども、東レの先端技術とユニクロの企画力が融合して生まれた商品です。
そして、今回紹介した次世代高機能中綿「パフテック」も、東レとの共同開発で産まれた商品で、
ダウンの代替品、いえ、ダウン以上の製品として期待しています。
ダウンジャケットが軽くて暖かいのは、羽毛が膨らみ、空気の層のバリアーをつくるからですが、
この羽毛の構造を模した高機能中綿「パフテック」。
パフテックは、髪の毛の約1/5の細さの極細繊維が含まれた中綿で、
その一本一本がバネのような3D形状を持ち、内部がストローのように空洞になっていることで、空気を含んで暖かさをつくります。
さらに、ダウンは水分に非常に弱く、雨などで濡れると、保温性が激減し、乾くまでかなりの時間を要します。
しかし、バフテックは化学繊維なので、水分に強く、濡れても保温性は低下することなく、乾くのも短時間です。
さらに、ダウンジャケットは洗濯ができないものが多いと思いますが、
バフテックは家庭用洗濯機で洗えます。
すなわち、ダウンの暖かさはそのままに、さらに雨にも強く、洗濯も出来るという、ダウンを越える素材が「バフテック」なのです。
防寒具を購入するなら、ダウンジャケットではなく、ユニクロの「バフテックジャケット」を購入しましょう。
また何よりも、ダウンの生産は、すさまじい動物虐待によって成り立っていますので、
バフテックは動物達を救う素材と言っても過言ではないでしょう。
ダウンとフェザーの最大の輸出国は、中国とハンガリーです。
他には、ポーランド、ロシア、ウクライナ、ドイツ、カナダなど、色々な国がダウンを生産しています。
水鳥の体から羽を取る方法は、生きた鳥からむしり取る方法と、死んだ鳥から取る方法があります。
生きた鳥から手でむしり取る方法は、ライブハンドプラッキングといいます。
家畜として飼育されている水鳥たち。
毛が生えそろうと、首をつかまれながら、作業場に連れていかれます。
そして、足を縛られ、
羽根を引きちぎられるのです。
鳥への痛みは一切無視して、胸から腹にかけて引きちぎっていきます。
鳥たちは痛みのあまり、終始、悲痛な叫び声をあげます。
鳥が暴れないようにするために、首を踏みつけながら作業を行う作業員もいます。
このため、骨折や窒息をする鳥もいます。
鳥たちは皮膚が裂けるほどの傷を負い、血を流すことがあります。
傷を負った鳥は、獣医師資格のない作業員たちに、麻酔なしで針で傷口を縫いつけられます。
傷を負わされた痛みに、さらに針で縫われるという痛みが加えられるのです。
こうして数十分間、痛めつけられた後に、ようやく解放されます。
作業員の手から離れた鳥たちは、痛みや恐怖から逃れようと、その場から走って隅の方に逃げます。
作業後、あまりの痛みにピクピクと痙攣しうずくまって動けない鳥もいます。
暖の役割を果たす羽を奪われた鳥たちは、水の冷たさや寒さから身を守ることができず、凍死する鳥が多数います。
生後12~14週間で1回目のプラッキングが行われ、
およそ4~5年の間、約6週間おきにこのハンドプラッキング作業が繰り返されます。
羽毛を生産できなくなった鳥は、
屠殺工場に運ばれ、フックに足を掛けて逆さに吊るされ、首の動脈を切られ、出血多量で死亡します。
屠殺後は、食用もしくは飼料用として出荷されます。
死んだ鳥から取る方法は、手で取る方法と、機械で取る方法があります。
それぞれ、ハンドプラッキング、マシーンプラッキングといいます。
肉、卵、フォアグラのために繁殖させられた水鳥。
食肉用の水鳥は生後1~3ヵ月くらい、フォアグラ用では4ヶ月足らず、採卵用の鳥はおよそ数年で、
生産性が下がって用済みになり、と殺場へ運ばれます。
そして、フックに足を掛けて逆さに吊るされ、首の動脈を切られ、出血多量で死亡します。
Alicia Silverstone Helps Uncover the Cruelty of Down
この殺された鳥たちが、プラッキングマシーンという機械で毛を取られます。
見た目はあれですが、すでに水鳥は死んでいますので、この時には痛みは感じていません。
いわゆる副産物です。
副産物だからといって虐待にならないなどと言う方々いますが、もちろんそんなわけがありません。
主産物の生産自体が虐待に満ちているからです。
鳥肉、フォアグラ、卵などの動物利用産業はすべて、
狭い環境に閉じ込めたり、麻酔なしで体の一部を切りとったり、強制給餌をさせるといった、虐待的な飼育を行なっています。
フォアグラはさらに、太いパイプを口にさしこみ、強制給餌を行うという、凄まじい虐待が行われています。
つまり、マシーンプラッキングで採取したとしても、その生産過程が残酷なので、
ライブハンドプラッキング同様、残酷なのは何も変わりありません。
副産物だから、このような残酷な扱いをされても虐待じゃない、と言う方は、
実態を何も知らないか、非常に共感力が乏しく倫理観が壊れてしまっている方なのでしょう。
業界は、ダウン・フェザーの90%以上は、食用の水鳥などの死骸から取ったものであると主張していますが、
50~80%が、より儲かるという理由で生体からむしり取られたものだという推計もあります。
利益が絡み、平気で嘘をつく業界側の言うことなど、何のあてにもなりませんし、
結局はどちらも残酷極まりない生産過程をたどっています。
自然に抜け落ちた羽を拾い集めていたら、供給が全く追いつきませんし、儲かりません。
ダウン・フェザーが当たり前のように存在している時点で、大量生産している、つまりは虐待的に生産されているってことです。

ダウンの残酷さが広まってから、一部のアパレル企業は、そのイメージを払拭するために、
Responsible Down Standard(レスポンシブル・ダウン・スタンダード)認証を受けている農場から仕入れを行うようになりました。
その1つのが、我々日本人もよく知っている「H&M」。
レスポンシブルとは「責任ある」と訳されます。
Responsible Down Standardとは、「責任あるダウン調達基準」という意味です。
Responsible Down Standard 認証は、「RDS認証」と略されます。
RDS認証は本来、虐待された鳥の羽毛が製品に使用されていないことを保証するためのものです。
しかし、RDS認証を受けた農場の実態を調査すると、それがまやかしであることが分かります。
こちらは、ロシアの農場で撮影された映像です。
RDS では、「水鳥は意識を取り戻す前に気絶させてから殺す」と規定されていますが、
ある農場のガチョウは、気絶処理なし、麻酔なしで、斧で首を切られました。
職員はガチョウの首を斧で5回も切り、その死体を雪の中に投げ込んだ後、笑っていました。
別のガチョウは、7回殴られながら恐怖で叫び声をあげ、
その後、鳥の翼と足が5分以上痙攣しているのが見られたそうです。
以下は、ベトナムの農場で撮影された映像です。
とある農場では、アヒルは不衛生な小屋に詰め込まれ、
金網の上で生活させられたり、糞が散乱した土の上に閉じ込められたりしていました。
病気にかかっている鳥や、ケガをしている鳥がおり、
歩行が困難であったり、全く立ち上がれないものも多くいました。
職員は、この動けないアヒルの首を掴んで放り投げました。
瀕死の鳥は放置され、その死体は他の鳥たちから見えるところに放置されました。
この苦しい生活を過ごした後に、と殺されます。
RDS任職を受けた屠殺場ですが、アヒルを踏みつける職員がいました。
フックに吊るされた鳥たちは、気絶処理が行われます。
電気が流れる水槽に入れられるのです。
しかし、多くの鳥は意識を失いませんでした。
その後、作業員がナイフで鳥の首を刺し、ぶら下がったまま出血させ、多くの鳥はその後1分以上動き続けました。
ブローカーが羽を集めていた村では、アヒルは気絶処理なしで、ナイフで首を切られました。
これらがRDS認証を受けた農場の実態です。
H&Mなどもこれらの農場からダウンを仕入れているわけです。
責任あるダウン調達基準と言いますが、この実態をバラされても何の責任も取ってないので、無責任極まりない認証ということです。
以上のようにダウンは動物虐待なしで生産されるなどありえないことなのです。

つまり、あなたがダウン・フェザーを買うことは、あなたが鳥たちを虐待していることと全く同じになります。
ダウン・フェザー商品を買うのをやめましょう。
(終)
最後に、四十肩の状況ですが、かなり可動域が広がり、120°くらいまで腕が上がるようになってきています。
まだシャンプーは出来ないものの、頭にギリギリ手をのせれるようにはなりました。
完治までにはまだ半年以上はかかりそうですが、回復を実感できることが嬉しいです。
現在通っている病院に出会えて感謝しています。
メリーの咳ですが、寒くなるにつれて若干悪化してきています。
しかし、昨年ほどひどくはなく、頻度は少なく、ケヒーケヒーというような聞き苦しい咳はほとんどありません。
この冬は十分越えられそうでホッとしています。
↑オッサンの布団の中で、オッサンにしがみついて寝るメリー(笑)
猫達は元気です。
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