動物利用の中で、最悪なものの1つと言われる「動物実験」。
動物実験の廃止を求める会 JAVA が、アニメで具体的な動物実験方法と、動物の身に起こることを動画にされています。
リアルな画像では直視できない方も、この動画であれば見ることができるかもしれません。
「90日間反復 経口投与 毒性試験」
商品 : 野菜、穀物、果物など。
目的 : 農薬の安全性を調べる
「眼 刺激性 試験」
商品 : シャンプー、マスカラ、制汗剤、日焼け止めクリームなど。
目的 : 目に入ったらどのような傷害が出るか調べる
拘束するのは、目を手足でこすらないようにするためです。
あまりの痛みから大暴れし、首の骨を折って死んでしまうこともあるそうです。
「光 感作性 試験」
商品 : 化粧品
目的 : かぶれやアレルギーを調べる
実験動物達は、実験用に生まされ
痛み、恐怖、苦しみだけを味わい、一生を終えます。
実際、どのくらい残酷な姿なのかを見ておきたい人は、以下のページでご覧ください。
でも、これでもマシな方だと思います。
これよりひどいものはいっぱいあります。
野菜、穀物、果物は、無農薬のものを買ったり、自家栽培をするなどし、
化粧品や、シャンプーなどは、動物実験を行っていないものを買うようにしましょう。
特に、化粧品や、シャンプーなんて、動物を苦しめてまで必要なものではないはずです。
以下は、動物実験をしていない化粧品メーカーの一覧。
特にLUSHは、化粧品のための動物実験をしないメーカーとして世界的に有名です。
動画でも堂々と、反対を表明されています。
↓ LUSHのホームページ。
私は、シャンプー・トリートメントは、ダイアンビートゥルーを使っています。
動物実験なし、無添加、容器もリサイクルプラスチックです。
マツモトキヨシや、ココカラファインで購入できます。
最近、動物実験なしはもちろんのこと、プラスチック容器すら使わない、究極のサステナブルシャンプーがあることが分かりました。
それが、このエティークのシャンプー。
固形のシャンプー。
髪に沿って滑らせるだけで、かなり泡立つそうです。
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エティークの原料は
下記基準をクリアしなければ採用しません。
① 健康に害を与えるリスクがないこと。
② サスティナブルに生産され、生分解性であること。
③ 動物実験を行っていないこと。
④ 人工香料を使用しないこと。
⑤ フェアトレード(公正取引)
リビングウェイジ(生活に最低限必要な給料金額)で
あること。
また、下記成分は使用しておりません。
① ワセリン
② パーム油
③ 合成着色料
④ 合成香料
⑤ パラベン
⑥ ラウリル硫酸Na
⑦ 動物由来の成分
⑧ アンモニア
⑨ コカミドプロピルベタイン
⑩ ジメチコン
⑪ シクロメチコン
⑫ イソチアゾリン
⑬ メチルクロロイソチアゾリン
⑭ 鉱物油
⑮ ポリエチレングリコール 他
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使用感、値段がどうなのかは分かりませんが、かなり動物にも環境にも優しい商品であることは間違いありません。
私はダイアンビートゥルーをまとめ買いした関係で、まだ使用していないのですが、次はこれを買う予定です。
最近では、シャンプーやリンスが肌や体に悪いということで、
石鹸をシャンプー代わりに、クエン酸をリンス代わりにする人も増えているそうです。
湯シャンをする方も増えています。














