先日、人形アニメーション『ちえりとチェリー』を観させていただく機会があり、それが素晴らしい作品だったので思わずイラストを描いてしまいました!

 

久しぶりにイラストらしいイラストを描いたような気がします。どうでしょうか・・・!

(≡^∇^≡)

 

 

知らなかったことの

恥ずかしさ

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

まず最初に、僕は大人になってから新しいアニメをあまりチェックしていないから仕方がない・・・と、言い訳しておきます・・・

キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

失礼ながら、そして恥ずかしながら、僕は観るまで、この『ちえりとチェリー』のことを知りませんでした。

 

『ちえりとチェリー』の中村誠監督は、2010年の劇場版『チェブラーシカ』を作った方です。

 

中村監督とは、いつの間にかTwitterで相互フォローになっていたのですが、僕はあまりプロフィールとか肩書きを見ないものですから、予告のPVを観た時にその出来に驚いて、「めっちゃクオリティ高いっすね!」みたいな軽いノリで中村監督にメッセージを送ってしまいました・・・。

滝汗滝汗滝汗

 

作品の概要も知らずに見たんで、PVを見た段階でもショートフィルムかと思っていました(実際は54分)。本編を観てすぐに、あ・・・これは作った人すごい人だ・・・と気づいて焦りました。

(;´▽`A``

 

肩書きや経歴を知って態度を変えるということもそんなにないですけど、「めっちゃクオリティ高いっすね!」とか、どの口が!どの立場からゆうとんだ!と、後からひどく恥ずかしくなりました・・・

(;´▽`A``

 

本当に失礼をしました・・・!

 

 

 

志の高い日本発の

人形アニメーション

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

娘のもっちゃんと観ました。

 

7歳のもっちゃんはまず、人形をどうやって動かしているのかということが気になったみたいです。

 

今よりもっと小さい頃、クレイアニメーションの『ひつじのショーン』を一緒に見ていた時がありましたが、その頃はどうやって動かしているのかというのは気にしていませんでした。

 

7歳という年齢もありますし、この『ちえりとチェリー』という映画が、珍しいタイプのアニメだということに気づいている様子でした。

 

みなさん、人形アニメーションと聞いて、パッと思い浮かぶ作品って、いくつあるでしょうか。

 

日本でも『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』がヒットしました。僕も好きでサントラも買いました。

 

しかし、これが日本の・・・となると、パッとすぐにはタイトルが思い浮かびません。

 

あるとは思うけど、あまりアニメをチェックしていない僕にまで届いてくる作品はありません。

 

『ちえりとチェリー』を観て、これほどの人形アニメーション映画が日本にあったんだ・・・という驚きは大きかったです。

 

メイキング映像も公開されていたので、もっちゃんにも後で見せようと思います。

 

 

もっちゃんの感想はネタバレを含みますので詳しくは書きませんが、主人公の女の子のちえりちゃんの成長を理解し、「家族の絆を感じた!いいお話だったね」と、内容をちゃんと理解できているようでした。

 

観る前には主人公のちえりちゃんが6年生ということで、娘が観るにはやや対象年齢は高いかなと思いましたが、7歳の娘が最後までしっかりと集中して視聴し、内容を理解して「いいお話だ」と感じたのは、映像がすばらしいことに加え、物語がしっかりしていたからだと思います。

 

 

スローシネマという

伝え方

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

『ちえりとチェリー』の上映スケジュールですが、この作品は映画館における通常の映画興行に頼らず、ゆっくりと時間をかけながら全国各地のホールや公共施設で上映を行う公開方式をとっているようなので、公式サイトで随時上映スケジュールをチェックしてください。

 

桜公式サイト『ちえりとチェリー』

http://www.chieriandcherry.com/#

 

もし近くで上映される日が来たら、是非観に行ってください。

 

少し遠くで上映されていれば、少し足を伸ばして観に行ってみてください。

 

そして、あなたが主催者になって自主上映会を行うことも可能なようです。

 

「我が町で『ちえりとチェリー』の上映を!」と思う方は、公式サイトで詳細をチェックして問い合わせてみてくださいね。

 

 

“いのちの大切さ”と“想像力の可能性”

 

作っている人の想いが伝わってくる熱い映画で、子どもに観せたい、観せてよかった、そう思える素晴らしい作品でした。

 

あたたかくやさしい物語なのに、物を作っている端くれの人間から見ると、挑むような姿勢が感じられ、励まされているような気持ちにもなりました。

 

多くの人のもとへ届きますように。

 

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本日は以上です!

 

次回の更新をお楽しみに〜!!

(o´・∀・`o)/

 

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