『かたち 〜3つの共通点〜』というシリーズ物を展開中です!
:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-
・前回までのあらすじ
娘へおもちゃを買い与えたことがきっかけで、僕は自分が小学一年の時に同じクラスだった二人の友だちの事を思い出した。彼らには3つの共通点があった。その1つ目は、彼らの家に、当時まだめずらしかった家庭用テレビゲーム機「カセットビジョン」があったということだった。
『かたち 〜3つの共通点〜』④
当時デジタルのゲームといえば、ソフトを交換できないゲームウォッチという携帯型ゲーム機か、ゲームセンターでやるのが普通でした。
カセットビジョンは13,500円で、当時の家庭用テレビゲーム機の中では安い方だったのですが、大学生や高校生のお兄ちゃんたちでも、ゲームはゲーセンでやるのが主流だったはずです。というのも、当時の家庭用テレビゲーム機はゲームとしてのクオリティがゲーセンのものよりも劣っていたからです。
ゲーム機をテレビに接続して遊ぶということが普通でなかった時代、後のファミコンブームが起きるまでは、子どもに1万円を超えるおもちゃを買い与えるということ自体まれなことだったんです。
当時の僕は、「カセットビジョン買ってもらえていいなぁ」ぐらいにしか思っていませんでしたが、今になって少し気になりました。
次回は二人の共通点の3つ目の話を公開予定です。
![]()
![]()
![]()
■□■□■□■□■□
更新通知が受け取れます!↓
■□■□■□■□■□
TwitterやFacebookでも更新の通知は流します!
Twitter
https://twitter.com/maruchin07
Facebook
https://www.facebook.com/chinta0007
インスタはこちら!
https://www.instagram.com/chintime/


