どうも、チンタです!
何日か前に、総合機械メーカーの不二越(富山市不二越本町)の本間博夫会長が、採用に関した話で、「富山で生まれ地方の大学に行ったとしても、私は極力採らない」「偏見かも分からないが、(富山出身者は)閉鎖的な考え方が強い」などと発言したニュースをご存知でしょうか?
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いろんなところから多くの批判受けて今日、本間会長が謝罪する形となりました。
うちの奥さんのまーにゃんは富山出身なので、このニュースに関してどう思っていますか?とのメッセージをいただきました。
普通に少し腹をたてました・・・!
(;^_^A
僕はこのニュースを見た日、帰宅したまーにゃんにすぐにニュースの感想を聞いたんです。
まーにゃんも帰宅前にこのニュースを見ていたようで、本気で怒ってはいませんが、やはり少し不快感をいだいたみたいです。
ただし、ちょっとわかる、とのことです。
富山県民といっても、いろんな人がいます。
僕も何回も富山に行っていろんな人に会ってきましたが、やんちゃな人もいますし、考えが柔軟で解放的な人もいっぱいいました。
ですので、もちろん全員に当てはまる話ではないんですけど、全体的な県民性としては、閉鎖的な傾向もあるかなぁ・・・と、富山出身のまーにゃんも感じているようです。
だからこそ、なんだか少し腹がたつらしいです。
持ち家率ナンバーワンの富山県、働き者で堅実的な県民性もあるみたいですね。
そういったところを見越してそう言ったとなると、やはりこれも富山県の人からするとおもしろくないでしょうね。
富山の人は辛抱強く働き者なので、隣の石川県では「富山から嫁をもらえ」と言われたらしいです。
その話がテレビなどで放送されるたびに、まーにゃは僕の方を見てニヤニヤします。
多少の県民性の違いはたぶんあると思うんですけど、先ほども言ったように全員に当てはまるものではありませんし、それで仕事ができるできないの優劣もそんなにわかりやすく決まるものではないでしょうから、不二越の本間会長の今回の発言はやはり偏見で、企業のトップの発言としてはよくないものだっと思います。
ただ僕としては、似たような考えを持ちながらそれらを完璧に隠し、いい顔のできる人も多いと思うので、本間会長のように言っちゃいけないことをポロっと言っちゃう人って、そんなに嫌いではなかったりします。
不二越を就職先に選ばないという選択肢もできますし、わかりやすくていいんじゃないかぁとも思いました。
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http://hama-sush-jp.pro/chinta-04/entry-12230592709.html
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前回の記事へのコメントありがとうございました!
月一連載のワーキング・ダッドの第5話は、在宅勤務や男女の違いに関わらず、あるあるネタだったようですね。
身だしなみに不安があるときに、知人に会う確率が高いのはなぜでしょうね?
いつも不思議に思います。
(;^_^A
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