犬と娘と 私のひとりごと -2ページ目

昨日は アフター5に

妹夫婦と蕎麦を食べに行きました

こんな生活続けてたら 破産しますわ

という高い蕎麦を食べに



ここに





先日 あるフードコートで食べていたら


隣りに若めのカップルが座っていて


ちょっと女性が年上っぽい 気だるさを纏っていて


男性が堕としたい雰囲気なんだけど



男「俺の一番有名な知り合いはM ジャクソンなんだよねー 連絡先交換した」


と 唐突に話し出したから


えぇーーーー???


と耳がダンボになった



非現実過ぎて


うそやろ って思うし


女性も 全く 食いつかない




男「俺の初任給は 45万です


すごいやろ?」




そういえば それ聞いて思い出した



私「うちの新しく来たゴミ出しの女の人


給料いくらあげてるの?」



妹の旦那さん「55万です」



私「えっ? 


毎朝2時間くらい来て 55?


それ 私がやるから 私の給料55万アップして」




前のゴミ出しの人が辞めた時


ハローワーク行ったら


ゴミ出しは やる人いないから


50人待ちですよ


給料は50万は出さないと無理です



って言われたけど


本当だったんだな



無資格で日本語喋れない外国人の若い女性が来てくれたんだけど



前に書いたけど



ゴミにそんなに払えないだろ と


しばらく私ひとりでやってみたけど



妹の旦那さんは 初日に 匂いが駄目で吐いて


どうしても無理です ってなって



私ひとりでやってたんだけど


匂いは 私は そこまで駄目ではなかったけれど


服や髪や全身に匂いがつくから


それが大変なのと



一番駄目だったのは


ゴミを出す人のモラルの低さで


大抵のゴミ袋は 底が全部水がいっぱい溜まっていて

その上 ゴミ袋の口が少しあいているから


匂いが出るのと ハエが入るのと



あと ゴミの仕分けがめちゃくちゃなのと



あとは ゴミの重さに腰がやられる



私は これが仕事なら


生きていたくないな と思った



やめて行ったおじさんは


住人の人に馬鹿にされるのが耐えられないと


私に泣きながら訴えた



私がゴミ出ししてすぐ


大きなダンボールをそのまま持ってきた人がいた



私が「ダンボールは折り畳んで 紐で束ねてから


捨てて下さい」


とお願いしたら



「そんなのお前がやればいいだろ


そのくらいの事をやる人を雇えばいいだけだろ


家にダンボール置いておいたら ゴキブリの巣になるんだから


束ねて出すなんて できねえだろうが」



と怒鳴られて



次の日


苦情の長文メールが事務所に届いた



泣きながら辞めていったおじさんの訳がわかった