ピアノの本、ピアノひけるよシリーズ。 | ちきちき亭~子鉄・音楽・いつもんこと~毒吐きブログ

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タイトル変更!

某音楽教室のピアノ講師と
8歳の電車大好き子鉄で九州男児の母。

2011年8月に「胞状奇胎」と言う病気に。
自分の常識は世間の非常識。
日々のつまら~んことをだらだら書いております。
 

しってるきょくでどんどんひける ピアノひけるよ!ジュニア(1)/著者不明
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ピアノひけるよ! シニア 1/橋本 晃一
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このシリーズは、ジュニア1~3、シニア1~3の計6冊になっていて、


それぞれ、レパートリーとワークブック、


併用曲集や編曲集、


別冊などなど、


探せば何かに当たるような曲集ですうしししっ



使い始めて、4~5年なので、まだ最後までは使ったことなく、


シニアの3の頃に、やめたり別の教材を使ったりしていますふーん


値段も安いし、曲も知っている曲が多い。


難点は、シニアになる頃に、弾ける子と弾けない子の差が激しくなり、


読譜できる子はわりとあっさりいけますが、


できない子はものすごく時間がかかる。


音符の大きさも、ジュニアに比べてシニアは小さくなっているので、


低年齢で早い進度の子には目慣れする時間がかかりそう。


後半は挿絵がほとんどなくなるので、


一部絵の好きな生徒に不評だった(笑)


段階が目で見えるので、一冊終わると次を期待したり、


達成感が味わいやすい。


ジュニアの2の中ごろまでは


両手交互奏になっていて、


中央Cから発展。


ジュニア2中盤から左手のC~Gにポジション移動することで、


少し混乱が生じる。


しばらく左右同じメロディで動いて、


左手が伴奏系に。


後は知った曲に合わせていろんな伴奏が体験できる。



可も不可もない教材です青首大根


使いやすいしニコ


上達が早い子は物足りないかもしれませんクレヨンしんちゃん