10時半に葬祭場に着き、おときを頂き、 11時から葬儀開始。
来る時に「デジカメ持ってきて!」と父から頼まれ、
葬儀が始まる前に「写真撮っておいて!」と
言っていましたが、いざ始まると写真が撮られない
なんでそんなに「写真」にこだわるか、わからないまま、開式。
施設の人3人、父の友人2人、私たち家族と親戚12人と
とても小さな葬儀でした。
長年、パーキンソン病で不自由していましたが、意識はしっかりした大叔母。
晩年は、静かに過ごしていました。
浄土真宗のお葬式で、私は始めてでしたが一緒にお経を読んで
供養するようです。
式後に、沢山写真を撮って、
出棺前に、お花でいっぱいにして、火葬場へ。
痩せていたので、2時間もかからず、お骨になり、
弟の子供(小2の女の子、小1の男の子)にとっては、衝撃的で
二人ともびっくりして泣いていました。
「死」ってこんなものだと体験して、実感したんでしょうかね?
その後、午後6時の初七日の時間まで、食事をして待ち、
待ち時間に近くの公園でちびと弟の子供達と遊ばせ、
時間つぶし。
お坊さんの都合で、4時か、5時にきてもらうことができず、
この時間がもったいなかった・・・![]()
全部終わったのが午後7時。
やっと、帰られる!と思ったら父が「祖母に報告に行く。」と言ったので、
祖母のいる施設へ。
晩御飯もまだで、パーキングで買って車の中で食べようと
立ち寄ったら・・・
弟の子供の小2の女の子が、祖母の施設のスリッパをはいている!
自分の靴をその施設に忘れてきたようで・・・![]()
みんな疲れていたのでしょうね?
誰も気がつかずに、高速に乗ってから気がつくなんて!
父はこのことで、力が抜けて良かったと笑って話してくれました。
家に着いたのが午後10時。
義両親も起きて待っていてくれ(義両親は午後9時半に就寝)報告して、
その日はなんとか終わりました。![]()