今朝、音楽事務所の方から電話が。

「小島さんってフランス語できる?」

「フランス語なんて全然できません」

「じゃあ、英語は??」

「・・全く出来ないことはないですが、最近話してないし、ペラペラってほどでは・・・」

「え、じゃあ例えば公開レッスンの通訳とかってできる?」

「通訳~~~??!!」

ただ来日された方のお食事の席での話相手とか、そういう軽い感じならともかく、公開の場での通訳なんて責任重大な事を引き受ける程、英語力に自信はないので、丁重にお断りしました。

そういえば、以前も香港のオーケストラでヴァイオリンを弾いている知人から、日本で室内楽のマスタークラスをするから、よかったらピアノ部門を担当しない?

と、とても光栄なお話を頂いたのですが、結局英語での指導経験がないと・・とオケのマネージャーさんからのNGでボツになったことがあったけ・・・(ノ_-。)

今の世の中、やはり英語力は必須なのね、と痛感(゚ー゚;

「3ヶ国語話せます」とか「帰国子女」という言葉は超憧れ。

この中途ハンパな英語力、なんとか自信を持って「話せます!」といえる位のものにしたいものです。

がんばろーっと。