AVMの事や私の体の状態についてよくご質問を頂くので、今一度、整理し、記しておきます。
2009年3月11日、AVM破裂に伴う脳内出血で倒れる。
ただ、その後は車椅子になる可能性が高い、と医師に言われながらも
めざましい回復力で、たったの1ヶ月で歩けるようになってしまう。
その他何でも遅いながら家事等も出来ました。
奇形を消滅させるための手術を受けないと再出血のリスクが高い。
同年11月にその手術を受け、脳幹付近という、とてもデリケートな場所
であった為、手術自体は成功したが、重篤な後遺症が残る。
歩行不能、全身失調、眼振、斜視、左右の目で見える色が/距離感が違う
手足は10本の指まで動き10キーは出来る。
瞬発力がない、そのため、モノを投げる事が不可能、コントロール能力なし。
つたい歩きが出来る、体は右半身に少々痺れはあるが麻痺はなし。
全身失調と眼振のため、いつも揺れる船の甲板に立っているような感じ。
従って、落ち着けない。
嚥下障害があり、話しながら食べれば、スグにむせてしまう。
口の中は舌も含め、唇も痺れているので口の締まりが悪く、
やはり食べながらの行為は不可能。。。トホホ
続く~~