一生懸命のリハビリを頑張ったけど、
手術でアッサリ元よりも酷くなりました。
そして、在宅で、PTさんに来てもらって、3ヶ月。
少し体力が付き、通院する事に。
勿論、車椅子で。
手術までは、PT、OT、スピーチ(ST)
の3つをいっぺんに受けていましたが
体力がなくて、1つがやっっっと!
それでも、通ううちに何とか2つ出来る様になり、
2年かかって2つが疲れ過ぎずに
できるようになりました。
車椅子での移動はラクチンでしたが、リハビリの為と、
無理して歩行器で通うようになりましたが
失調が酷く、歩いているというより
ひきつってるという感じ。
自宅-通所リハの送り迎えは
日本人教会の方々がして下さいました。
週2の通所リハ、後は字を書く練習等の自主トレ、
それを繰り返し、3年の年月が過ぎてゆきました。
この間、お母さんには長期アメリカ滞在の
ビザ取得のために渋谷の専門の弁護士事務所
に相談に行かせたり、実際にアメリカ大使館にビザ取得のための
インタビューに出向かせる等、骨の折れる
思いをさせてしまいました。
日本に家族がいるから、ずっとアメリカに滞在している
という訳にはいかず、
実に13回もの渡米、帰国
を繰り返させてしまいました。
(つづく)