それは一週間ほど前のこと
友達が子猫を保護して、飼うことにしたの…と連絡をくれました
子猫!保護!!飼うことにした!!!
気づいたら会いに行っていました
めちゃくちゃ小さくて、
めちゃくちゃかわいい!!
お留守番の時はゲージに入っているらしく、
ゲージ越しの初対面だったのですが、
小さいなりにもちゃんと私を警戒していて、
ほんと何をしてもかわいくて、
とにかくかわいすぎて色々ムリでした
子猫のパワーにやられまくったのです
あまりにも小さくてかわいくて見ているのが精一杯
いや、見ているだけでも十分
何となくむやみに触ることも遠慮してしまいました
いや、ちょっとくらいは撫でさせてもらったけど
で、その友達が、クーちゃんが水をなかなか飲まなくて…と困っていたのです
ふと見ると、ゲージの中にはごはんとお水が並べて置いてあって、
ひょっとしたらお水だけ離して置いたら飲むかもね、と過去にテレビで見た情報を共有してきました
過去に書いたこの記事のことです
↓
そしてその翌日、さっそくその友達から連絡が来て、
クーちゃんお水めちゃくちゃ飲むようになったよ!
と嬉しい報告をくれました
生後2.3ヶ月のクーちゃんはそれまで山で生活をしていたそうなのです
近所の人が心配をして保護し、それを引き取ったらしいのですが、
お水は食べ物とは別の場所で!と
野生的な本能が叩き込まれていたのでしょう
私の聞きかじりの情報でも、役に立って良かった!
そして、その友達というのが、コーギーくんの飼い主、やすこちゃんなのです
今回不思議なほどすんなりと会いに行けて、お水の置き場所の提案ができて問題もすんなり解決!
すべてはコーギーくんの計らいだったのでは、とふたりで話しています
きっと今でも見守ってくれているに違いありません






