外猫さんを見る小鉄の様子を書いて思い出したのですが、
確か5年くらい前、
それは当時住んでいた古い家での出来事です

その古い家には縁側のような広い掃き出し窓があり、
その窓ぎわで、いつもと違う、そわそわした様子の小鉄
どうしたのかとのぞいてみると、

まさかの外猫さん登場!!
本当にびっくりしたんですが、
さらに驚いたのは、

その外猫さん、こちらに気づいてもちっとも逃げようとせず、
むしろ余裕の表情
しまいには、

我々が見てる目の前でゴロンゴロンしていました
顔も身体も小鉄より大きくて、おそらくオスだったのではないかと思い、それからというもの我が家では彼のことを『アニキ』と呼ぶようになりました
続く