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シングル母さんの古野崎ちち子です![]()
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あれこれ欲張って描いてますが
どうかおつきあいくださいね
最近あったか毛布を出しました。
チュチュと笑みーが大好きな
もこもこ毛布です。
ソファーカバーにして
猫たちも暖かく過ごしています。
昨日は昼ごはん食べてすぐに
認定調査に行って来たんですよ。
それがさぁ〜昨日の介護認定、
理不尽極まりない聞き取りで
伝えたい現状はしっかりと
まとめてはいきましたが
正直、介護認定3はムリだと
思いました。
今日はその時の
『理不尽トークショー』を書くので
ぜひご覧くださいね!
介護認定調査、
まずは本人への軽い聞き取りから。
母、緊張の中でも自己紹介は完璧。
「ご主人は?」
「いますよ。トラ蔵さんが。
今はちょっと出かけています」
「お子さんはいらっしゃいますか?」
「はい長男がひとり」
「こちらはどなたですか?」
「えーっと、妹です」
きたか!まさかの妹認定。
私、実の娘ですけど。
おお、いいぞ母。
…と思ったのも束の間。
ここまでは
「おっこれはいける!」と
一瞬期待したんです。
ところがこのあと、
認定の風向きが一気に変わるのでした。
「生活は昼夜逆転していますか?」
「はい。夜中にお風呂に
入ろうとして起きていることが
あるとお隣から聞いています。
昼はほとんど寝ていて
朝を夜だと言うときもあります…」
「娘さん。
それはお隣から見た話ですよね?
お隣は家の中を想像してるだけで、実際に逆転している場面には立ち会っていません。今聞いているのは、この1週間以内にずーっとその状態が続いていて、それをそばで実際に見たか?ということを聞いるんです」
「認定員さん、
同居じゃなければそんな場面は
確認できませんよね?
別居していたら1週間単位のこと
なんてわからないです」
認定員さん、少し間を置いてから
冷たくひとこと。
「そういうことですね」と
おっしゃいました。
母のことを一番心配してるのに
一緒に住んでいないだけで
私は『わからない人』扱い。
この後の質問もすべて
一緒に住んでいないから確証が
取れないという片付け方を
されました。
認定調査は
どこかで線を引かなければ
ならないのはわかるけど
この制度、いったい誰のために
あるんだろうか...
思ってしまったのでした。
まだまだ話は続きます 。















