余命宣告された我が子と暮らすということ 完 | ☆Laki☆な毎日

☆Laki☆な毎日

「Laki~ラキ~」ハワイの言葉で「幸せ」。
保護犬シニアっ子ラキ虹の橋へお引越し。
繁殖引退犬保護犬アロハを迎えました。
2020年9月9日アロハ虹の橋へ。
保護猫アオを家族に迎えました。
すべての動物たちが「Lakiな毎日」を過ごせる日がやってきますように。。


余命宣告をうけると

飼い主さんは、心が痛くて痛くてたまらなくなる。


何をしてても

気付いたら涙が出てるし

なんでうちの子が…って思って

私の育て方が悪かったのか?と

きっと自分を責めちゃう。


mikataがそうだったから…


でも、それは違う。



治療をやめるタイミングとか
治療の選択とか
ひとつひとつのことが
心にズシっとのしかかって

泣きながら
吐きそうになりながら選択した方法でさえ
間違ってたんじゃないか?
と、悔やむ。



他人から批判されることもあるかもしれない。
この治療をすれば良かったのに。とか
なんだかんだと言われるかもしれない。

でも、我が子を一番わかってるのは
自分自身だから。

だから、なんにも悔やむことなんてなくて。
気にすることなんてなくて。


今、余命宣告された我が子と暮らす人たちに
我が子との一瞬一瞬の時間を大切に。
良い時も悪い時も
笑っても泣いても
我が子とのかけがえのない時間を大切に
そう過ごせたら
それは絶対に幸せな時間。

完

★おまけ★

はい♪ニッコニコー♪


2020年9月9日アロちゃん旅立ちの日は…
扁桃扁平上皮癌と診断されて
288日間頑張ったぞ記念日おねがい


★★いつも応援ありがとうございます★★

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