ふと思い出したこと | ☆Laki☆な毎日

☆Laki☆な毎日

「Laki~ラキ~」ハワイの言葉で「幸せ」。
保護犬シニアっ子ラキ虹の橋へお引越し。
繁殖引退犬保護犬アロハを迎えました。
2020年9月9日アロハ虹の橋へ。
保護猫アオを家族に迎えました。
すべての動物たちが「Lakiな毎日」を過ごせる日がやってきますように。。


動物たちのこと。

アロちゃんが旅立ってから

もっともっと考えるようになりました。


ふと思い出した

小学生の頃の記憶。


※画像は関係ありません


当時仲良しだった子のお家は

ペット不可で、猫さんが20数匹居た。


もともとは、一匹の猫さん。

避妊せず、しかも中外飼い。

昭和の時代、そんな猫さんは

今より多かったのかな?


その一匹の猫さんが妊娠出産を繰り返し

その子供たちが妊娠出産。

あっという間に20数匹に増えてしまった。


当時mikataは

動物アレルギーが酷くて

その子のお家に行くと蕁麻疹に呼吸も苦しくなっちゃって少し疎遠になっていた。



ある日、その子から

もう猫居ないから遊びにおいでよ。と言われて

なんで?どこ行ったん?って聞くと

保健所に連れて行ったって。



ビックリした。

保健所=殺されるってことは

なんとなくわかってたし

悪いことだとわかってた。


でも、その子は

お母さんが、猫がいっぱいだから

保健所に連れて行かないと無理!

もう猫なんかいらん!って怒るから仕方なかってん。と…


その時は

mikataも、ふぅん…って

そんな返事をしたような気がします。

怖かった。

それから、完全にその子とは疎遠になった。



大人になった今思うこと

無責任な飼い方をした結果

処分された命。

猫は、何も悪くない。

まったく悪くない。



お家の猫として

暮らしていても

関わる人間次第で幸せにも不幸にもなる。

そんなことって

絶対あってはいけないことなのに。



多頭崩壊があちこちで起きている今。

たった一匹の避妊去勢をしていれば

防げる悲劇。




★おまけ★

はい♪ニッコニコー♪


2020年9月9日アロちゃん旅立ちの日は…
扁桃扁平上皮癌と診断されて
288日間頑張ったぞ記念日おねがい


★★いつも応援ありがとうございます★★

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