アロちゃんの最期。
まさに「枯れるように」旅立ちました。
だんだん食べれなくなって
水も飲めなくなって。
扁桃扁平上皮癌になってから
アロちゃんの主治医が
「枯れるように最期を迎えることが理想の最期」だと言ってました。
発作や呼吸困難に苦しまず枯れるように。
「枯れるように」主治医からこの言葉を聞いた時は、衝撃だったなぁ。
でも、アロちゃんを看取って理解できる。
病院へ行った時
輸液をするか?しないか?の決断を迫られた。
このままだと、あと1週間。
長くても2週間。
輸液をしても、劇的に良くなることはない。
逆に身体がしんどくなるかも。と。
その何週間か前に
輸液をして気付いたことがあった。(この時は、まだ主治医から輸液しましょうって提案があった。)
輸液の吸収が遅くなってたこと。
身体が受け付けなくなってきてる?そう思った。
そして、輸液はせずに
お家でその時まで静かに過ごす決断をした。
眠るように旅立ったんだけど
でも、やっぱり
あの時、輸液をしていたら?って
自問自答する日は続きました。
何が正解かはわかりません。
ただ、mikataの選択は
間違っていなかった。そう思っています。
いや、そう思いたいのかな。
2020年9月9日アロちゃん旅立ちの日は…
扁桃扁平上皮癌と診断されて
288日間頑張ったぞ記念日
★★いつも応援ありがとうございます★★


