枯れるように。”動物のためにと思ってやってきたことが・・・。” | ☆Laki☆な毎日

☆Laki☆な毎日

「Laki~ラキ~」ハワイの言葉で「幸せ」。
保護犬シニアっ子ラキ虹の橋へお引越し。
繁殖引退犬保護犬アロハを迎えました。
2020年9月9日アロハ虹の橋へ。
保護猫アオを家族に迎えました。
すべての動物たちが「Lakiな毎日」を過ごせる日がやってきますように。。


アロちゃんの最期。
まさに「枯れるように」旅立ちました。

だんだん食べれなくなって
水も飲めなくなって。

扁桃扁平上皮癌になってから
アロちゃんの主治医が
「枯れるように最期を迎えることが理想の最期」だと言ってました。

発作や呼吸困難に苦しまず枯れるように。


「枯れるように」主治医からこの言葉を聞いた時は、衝撃だったなぁ。

でも、アロちゃんを看取って理解できる。


食べれなくなって
病院へ行った時

輸液をするか?しないか?の決断を迫られた。
このままだと、あと1週間。
長くても2週間。
輸液をしても、劇的に良くなることはない。
逆に身体がしんどくなるかも。と。

その何週間か前に
輸液をして気付いたことがあった。(この時は、まだ主治医から輸液しましょうって提案があった。)
輸液の吸収が遅くなってたこと。
身体が受け付けなくなってきてる?そう思った。


そして、輸液はせずに
お家でその時まで静かに過ごす決断をした。


そう決断しても
どんどん小さくなってくアロちゃんを
側で見てて
やっぱり輸液した方が…って
悩みました。

結果、アロちゃんは
眠るように旅立ったんだけど

でも、やっぱり
あの時、輸液をしていたら?って
自問自答する日は続きました。

何が正解かはわかりません。

ただ、mikataの選択は
間違っていなかった。そう思っています。
いや、そう思いたいのかな。

★おまけ★

はい♪ニッコニコー♪

2020年9月9日アロちゃん旅立ちの日は…
扁桃扁平上皮癌と診断されて
288日間頑張ったぞ記念日おねがい


★★いつも応援ありがとうございます★★

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