12月27日(日)
義足でお世話になる整形外科専門病院で
アロハさんの義足の打ち合わせ。

義足を製作してくださる、川村義肢㈱さん
リハビリでお世話になる、看護師Tさん。
そして、整形外科専門獣医、Y先生も入ってくださり
アロハさんの足の状態から
どんな義足にすべきか?と、話し合い。

ちょっと不安そうなアロハさん。
話し合いの結果
生まれつきの奇形で欠損している左手の義足と
それにプラスして
曲がってしまっている右手の装具(まっすぐに矯正するためとこれ以上曲がるのを防ぐため)を
製作することになりました。
右手のケアもしておかないと
将来的に歩けなくなる可能性が高いそうです。
Y先生曰く
「アロハの症例は、タフなケースになるだろう。。」

「あたち、お姉たん好きのなの。」
見つめ合うアロハさんと看護師Tさん(笑)
その後、川村義肢㈱さんへ移動
右手の型どりを行いました。

あんよにラップを巻いて
石膏のシートで型をとります。
右手を少し矯正することで
左手の義足の長さが変わるため
まずは、右手装具から製作します。

最近、ワンコの義足の依頼が増えてきているそうで
みんな自由に歩けるようになるといいな。
と、心から思った。。
でも、病気・事故
ワンコの足に関する問題の場合
足の付け根から切断するのが常識になっているらしく
足を切断する際に、少しでも足を残す医療が可能になれば
もっと義足が活躍できるはず。
と、川村義肢㈱さんがおっしゃっていました。
残っている足が長ければ長いほど
義足の装着が現実的になる。

アロハさんの右手の型の完成です。
次回の打ち合わせは1月中旬頃予定。
12月26日のかかりつけ病院での検査結果も
そろそろ。。
なにかとドキドキな1月になりそうです。
★おまけ★

アロハさんの「ニッコニコー」
精一杯守らなくちゃ。
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年末持ち帰りの仕事が手つかずな事に今日気付く。。(T_T)
本日コメント欄はクローズさせていただきます。
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