元気玉をお願いします | ワンコとちーすかのブログ

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2014年8月25日虹の橋を渡っていった愛娘ルナの想い出
2011年2月に殺処分寸前で保健所から引出し
2021年6月15日虹の橋を渡ってしまった長男アポロンと
臆病すぎる保護犬で次男ビットの日々の生活、そして保護関係のことを書いています。

2019年11月に我が家から里親さんの元へ行った

コーギーmixもふちゃん

 

 

ある方がゴミ屋敷で飼われているのを見かねて

ボランティアに何とかしてあげたいと

連絡をくださった仔です

 

その方と連絡を取り

飼い主さんに譲ってもらえないか交渉していただきました

そしたら知り合いが勝手に置いて行った犬だから

連れて行っても構わないということで

我が家で預かり里親募集した仔です

 

 

推定1~2歳ということもあって元気いっぱい音譜

あまりに動くので毎回ハーネスを着けるのに苦労して

つけっぱなしにしたくらいですあせる

 

以前コーギーを飼っていたという

マルチーズmixむぎちゃん里親さんから

家族に迎えたいと連絡をいただき

素晴らしい御縁に恵まれましたキラキラ

※手前のヨーキーは先住チャッピーくんです

 

 

毎年むぎちゃん、もふちゃんのお迎え記念日には

ケーキでお祝いしてもらっている幸せそうな画像を

送っていただいています

 

そして今年になって里親さんから

下のラインが送られてきましたあせる

 

  下矢印

 

1月の終わりに左前足が痛くて着けなくなったので

病院診てもらったら、肩関節の骨が欠けてると・・・

で、名古屋の高度医療センターまで行きましたが

結局CTは撮らなくても良くて

『変形性関節症』と診断されました💦
この場合何も出来ることはなくて痛みが出たら

痛み止めとサプリとかで付き合っていくしかないそうです

 

  上矢印

 

その後アンチノールやお薬を飲んで過ごしていたんですが

先日連絡をいただき・・・

肩が腫れあがっていることに気付いたので

病院で詳しく検査してもらった結果

骨肉腫だと診断されたとのことですあせる

 

痛みも酷いそうで断脚して

抗がん剤治療をしても余命は数ヶ月だろうとショボーン

 

骨肉腫は骨を溶かしてしまう恐ろしい病気で

その痛みをガマンしているもふが不憫であせる

せめて痛みだけでも取ってあげたいと・・・

 

肺に転移してしまったら

手術は不可能だといわれ

検査の結果、今はまだ肺はキレイなままだとのことで

考える間もなく手術する決断をされましたが

一週間後の手術日に連れて行ったときには

腫瘍が大きくなって肋骨まで固着しており

その部分を切ろうとすると大きな血管を切ってしまい

失血死のリスクが高いといわれたそうです(T_T)

 

後は抗がん剤治療するしかなく

余命3ヶ月くらいかもといわれたとのこと・・・

 

なんで、もふがそんな病気にならなければいけないんだろう

まだ7年くらいしか生きていないのに

ただでさえ10数年の寿命なのに

なんでワンコに不治の病があるんだろう

本当に悔しくて泣きました・・・

 

里親さんは「もっと早く気付いてあげていれば」と

ご自分を責めておられましたが

これは誰のせいでもありません

 

ただ私は奇跡が起こることを願っていますお願い

病魔と闘っている可愛いもふちゃんに

毎日愛と光を送りますキラキラ

 

どうか皆様も頑張っているもふちゃんに

元気玉をよろしくお願いしますm(__)m

 

 

 


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