兵庫革新懇シンポジウムの続きです。





パネラー&コーディネーターの方々の紹介の続きから。




上脇博之さん。










内田樹さん。

 神戸女学院大学名誉教授




朴木佳緒留さん。

 神戸大学名誉教授




石川康宏さん。

・ 神戸女学院大学名誉教授

・ 憲法が輝く兵庫県政をつくる会代表幹事



各種団体からの挨拶。

次に、コーディネーターが今日のシンポジウムの内容をかいつまんで説明の後、パネラーが発言。


最初は上脇博之さんから。

8ページのレジメをいただきましたが、それら全てを列記できないので、なるほどとか初めて知ったとかを記します。


レジメの表題は

「壊憲と立ち向かう〜壊憲を後押しする制度の下             での闘い〜」


壊憲とはどういう意味か?

① 憲法の条文を変えること

② 条文はそのままで中身を変えること

①と② を合わせて壊憲と名付けた。


なるほど、そうそう勝手に解釈変更したなぁと思い当たることたくさんプンプンプンプン


次は、防衛関係予算の推移のグラフから。

2025年は、過去最大8.7兆円。

私の記憶でも、以前はGDPの1%を超えるか超えないかで喧々諤々の議論がなされたのに。今は、スイスイ防衛予算が上がっていく😡😡


「防衛関係予算が増えたら、国民生活は切り捨てられる。福祉にお金はいかない」

と上脇さんは述べる。


そして、「壊憲を後押しする制度」(民意を歪曲する選挙制度と政治資金制度)の下での闘いについて言及されました。

たくさんの表を載せられていました。自民党がどれだけお金を溜め込んでいるか。

民意が反映されていない選挙制度の不合理さを示されました。


最後に

・"壊憲との闘い"は"福祉国家否定との闘い"とのワンセット

・"壊憲との闘い"とは憲法の明文改悪との闘いだけではなく憲法の「解釈改憲」「立法改憲」との闘いでもある!


などなど、五項目あげられました。

気迫ある発言で感銘を受けましたニコニコニコニコ