そろそろ辺りも真っ暗になっていく中、まだまだ続く現場検証。減らぬ見学の人々…


もう終わりにしようよ〜えーん

家に入りたいよ〜えーん

なんて思っている中、

見知らぬご年配の奥様より声をかけられている旦那。うっクレームか…?なんて思って、でも声をかける気力はなくて見てました。


そのあと少しして戻ってきた奥様。

なんと…!お見舞いとして、お寿司を差し入れてくださいました。

そのあとも2回きてくださり、お茶やお菓子の差し入れに、最後はうちに泊まる?との申し出まで。


「お気を落としでしょうから…」との優しい言葉に涙ちょちょぎれそうになりました。


ちなみに、こんな場面やふとした時に、ちょいちょい涙が出そうになりまして、泣いちゃったらスッキリするのかなぁと思いつつも、なんだか泣いたら自我が崩壊しそうな気もして…

まだ一度も泣いてません。(何の報告)


この後も皆さんの優しさにはたくさん触れて、私も、そういう人でありたいと、しみじみ思ったのでした。


奥様からもらったお菓子は、ヨックモックと、ゆかり(海老煎餅の)でして、こういうお菓子が手元にたくさん来るような、リッチな方なんだなぁと思ったり。でした。


続く。

次回でやっと初日編が終わるかな真顔