オリジナルフラワーデザイン講座は地味ですが、確実に成果をあげているチェリービーンズの人気プログラムです。

 

通信で運営しています。 通信での継続の肝は「どこまでモチベーションを保てるか」にかかります。

教室に通うのであれば、行きさえすれば続けられます。でも通信の場合は、続ける続けないは自分で決める、時間を作りだすのも自分なので、自分のモチベーションがどこまで持てるかにつきます。

 

メール上ですが、モチベーションが下がらないようにコミュニケーションを取っていきます。

 

あらゆるレベルの方に対応して、その方のレベルの中でアドバイスをだしています。初心者の人には少し高い目の目標をもってもらいながら、経験者に対しては求められれば、鋭く突っ込みます。

 

やっているうちに自分の中で「変化」が見えてきたら、それはしめたもの。 結果を出せるモードになったということです。

 

これはオリジナルフラワーデザイン第1作目のOさんの作品です。 Oさんは静物のオリジナル講座で学ばれたあと、フラワーに進みました。

 

 

1回目はカラーの造花とリボンと参考写真をを渡しているので、 そこから発想してもらいます。

 

 

オリジナルの絵を描くのに、必要な情報は

1. 構図(どんな風に描こうか 背景、あしらい)

2. 色合いに関する問題(どんな色計画をしようか)

3・ 描くテクニック(奥行き感をだしたり、陰影をつけたり)

 

自分一人でやっているとわからず、それなりに進んでいく場合が多いです。

ここではまず、自分でやってみる。そしてアドバイスで進んでいく。

 

やって、みてもらう、やり直すしを繰り返します。

この作業の積み重ねが実は力になるんです。 直されたから落ち込むのではなく、変わって行く可能性をひらって行くのです。

 

この経験値の積み重ねが必ず成長をもたらします。その人のレベルに合った成長ができます。

 

O さんのコメントです。

 

オリジナルデザイン通信講座を修了しましたが、まだまだ課題も多く、勉強する気持ちが途切れなように、スティルライフから目先を変えてオリジナルフラワーデザインの通信講座を受講することにしました。

 

 モチーフ選びが苦手な私には主役が決まっているので、絵のストーリーをイメージしやすいと思いました。。

ただ、一人では、魅力的な構図になっているのか分かりませんでしたが、美保さんからの励ましのコメントで前向きな気持ちで取り組むことが出来きました

 

 プレートの絵のイメージになるよう描き進めましたが、写真に頼らずに色の設計をしていくのは、楽しくもあり知識と経験が必要だと感じました。シェードにふさわしくない色をチョイスしたために、遠近感がなく、主役が目立たない絵になってしまいました。

 一人でオリジナル作品を描いていたなら、違和感のある絵のままで終わっていたと思うのですが、林先生からご指導を頂き、シェードの色をコントロールしながら絵を修正することが出来ました。

 次回の作品では、思い描いたイメージ通りの色合いで描けるように、色づくりをしっかりしていこうと思います。

 

ペインター O

 

Oさんは地道に積み重ねてこられています。 もう少しのところができなくて、もどかしい思いもされていらっしゃるときもあるのですが、

それは経験を作るための1歩。 このまま進んでいただけたら嬉しいな。

 

 

オリジナルフラワーデザイン講座はただいまあと2名様募集中です。 あなたもあなたの可能性にチャレンジしてみませんか?

気づかなった自分に気づくことがあります。 ご興味のあるかたはこちらからどうぞ

 

 

 


 

 

 

 


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