5月9日は前田ユカ先生のカリグラフィーとペイントのコラボワークショップでした。
皆さん、カリグラフィーはほぼ、はじめてでしたが、楽しんでいただけかなと思っています。
あっという間に時間が流れました。
今回ワークショップを開催して思ったことは、告知に使った写真の「力」は大きいと実感です。
この写真はユカさんの世界観がつまった1枚でした。
集客をしてすぐに席は埋まりました。
ビオラはユカさんお手製のドライフラワー、 今の季節に作れるものになります。
アニースローンチョークペイントでトレイを塗装しました。
この写真がユカさんから送られてきた時は私が本当に「わくわくしました。」
カリグラフィーで文字を描くこと、ペイントをして、それを自分流に写真を撮ることを楽しめる。
この世界観の中に身を置けたらなぁと。
これが違うところで開催されるなら自分も行きたいと思いました。
カリグラフィーのフレームを仕上げて、撮影に使っているトレーをペイントして、最後にはユカさんの小物をお借りしたり、チェリビのアイテムを使って撮影タイム。
告知に使った写真の世界観をまさに楽しんで頂けました。
お楽しみのランチや体験は参加された方だけの特権。
ユカさんからのレクチャー。
パン教室 tea andorra さんの手作りサンドイッチボックスをランチにご用意。
写真の紐はアニースローンチョークペイントのオービュッソンブルーで染めたものです。
ペイントとのワークショップなので、このアイデアにしてくれました。
下地はグラファイトのベタ塗です。
中身はこれ。 テンション上がりました。 ちょっとした大人の遠足気分です。
下地はグラファイトのベタ塗。撮影の角度によって、色合いが変化します。
受講生様の作品です。 飾っていたパンジーを自由に配置して撮影。
下地は漆喰ボードです。
ユカさんセッティングのスタイリング。 下地に使っているのはスモーキーボードです。黒の上に置いた感じとはまた別の印象も生まれます。
ユカさんのもっているインクボトルがほし~い。(アンティークだそうです。)
写真に世界観を込めると、その想いに惹かれて、人は無意識のうちに吸い込まれるように引き寄せられます。
その印象を作るには写真撮影用ボードがあるととても作りやすいです。 そんなことも参加者様に実感頂きました。
自分自身も「無意識のうちに人を引き寄せる写真」を撮ることに意識していきたいなぁと実感しました。
それには写真撮影用ボードがあれば強い味方です。
試してみてくださいね。
今度は別のアイテムでユカさんのカリグラフィーとペイントがコラボでワークショップができたらなぁと思いました。
次回はあなたが主役です。
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