今、カリグラフィーが、少しづつメジャーになってきています。
カリグラフィーの世界の人間ではないですが、あらゆる産業にカリグラフィーが関連し始めていることを感じます。
もちろん、ワークショップの数も少しづつ増えています。
ペンとインクと紙とお手本があれば、いつでもどこでも始めることができるから、入りやすいものに思えます。
カリグラフィーの魅力は「アート」だからかなぁと自分流に解釈しています。
「文字の繊細さ、デコラティブ感」にどっぷりハートを持ってかれました。
体験してみると、なぜ今カリグラフィーが世の中が求めているのか、カリグラフィーがある風景が素敵に見える訳が見えます。
私の場合は、前田ユカさんのカリグラフィーを見て、その世界観に惹かれたので、この人からカリグラフィーを習いたいと思いました。
今回、チェリービーンズで開催する前田ユカさんとのコラボワークショップで習う文字は
Welcome と Viola.
最終どちらかを清書してドライのビオラを飾るフレームを作るという内容。
それ以外にペンやインクを置くペントレイをペイントしてもらいます。
(アニースローンチョークペイントで)
カリグラフィー自体を習いたいために体験するという人が大半だと思うけど、視点を変えてみると、ワークショップで体験することで見えてくる景色がある。
一度経験してみると、次はやりやすい。
家に帰って、自分でビオラをドライにしてみる。 清書しなかった文字をカリグラフィーで練習して、フレームに飾る。
そんなことを日常に取り入れたら、カリグラフィーが自分の生活に入ってくる。
バラの季節にはRoses と書いて、バラと合わせる。
食に関してもカリグラフィーが出てくるシーンはいっぱいあると思う。
ほんの小さなことだけど、日常に生活が豊かになる。
そうすると、新しい発想が生まれる。
色々なものをネタ化していく思考が手に入る。
何かを体験するということは、自分自身が発信する内容に貯金されている。
そしてアウトプットするために、いつもアンテナを立てて置く。
体験を増やすつもりで軽く来ていただけたらうれしいなぁ。
カリグラフィーのワークショップ あと1名様になりました。
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ペイントの材料・講習・フォトスタイリング チェリービーンズ
お買い物はチェリービーンズのショップサイトにて
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