文字がきれいな人は”知的”に見える説は昔からあります。 きれいな文字にはあこがれがあるし、「どんな人だろう」と想像させるマジックが含まれています。
写真にも最近は「文字入れ」も印象を変える1つのポイントになっています。
ソフトを使って、フォントを選んで打ち込むことも印象が変わりますが、手書きの文字のものが写真に入ると「暖かさや」「人の気配がする写真」になり、印象がアップされます。
西洋のお習字、それを「カリグラフィー」と呼びますが、子供のころに見た「花文字」に影響されて、いつか習ってみたいと思っていたのが、カリグラフィーでした。
すてきなカリグラフィーのインスタグラムを見た時、私は心がときめきました。
それが関西在住のカリグラファー 前田ユカさんのインスタ。
ユカさんは予約の取れないカリグラファーなのですが、去年 ラッキーにも 4回完結講座に
参加することができました。
そしてユカさんは私のフォトスタ仲間の矢野ミサエさんのお友達で、ミサエさんを通じて、
ユカさんが「アニースローンチョークペイント」をお使い頂いていることを知りました。
ユカさんのカリグラフィーの世界観はアンティークな雰囲気の中に時代経過が入った
文具アイテムと撮影されることでよりカリグラフィーを引き立てています。
文字の繊細さとセンスに憧れ感があります。
アニースローンチョークペイントの持つペイントの魅力とユカさんの世界観が合致したら
どんな素敵な世界になるだろうとおもい、今回「コラボワークショップ」を企画しました。
「カリグラフィーとユカさんの世界観、アニースローンチョークペイント」を体験してもらうことを目的に企画しました。
「体験したことがある」
このことは実は人生においてとっても意味のあるキーワードです。
人はまず、体験することによって、すべての一歩を踏み出します。
ある人はカリグラフィーだけに興味があるかもしれません、ある人は撮影だけに興味があるかもしれません。そしてペイントだけかもしれません。
「予期しないものを体験する」ことで、あなたの世界が広がる1歩になります。
気づかなかった新しい自分を発見するかもです。
文字が変わると印象が変わる・・・ それを実際に体験してみるのはいかがでしょう?
価値ある1日になりそうです。
フレームに入る文字を作り、ペントレーをペイントします。ユカさんお手製ビオラのドライは
お土産につきます
内容は下記の通りです。
5月9日(水) 兵庫県加古川市 チェリービーンズのアトリエにて
10:30~ 15:30
午前: カリグラフィー体験(前田ユカ先生による)
基本的なカリグラフィーの練習後、フレームに入れる文字を作る。
(welcome もしくは viola)
軽食: 軽食ランチ(エッグサンド他 卵が苦手な人は野菜サンド)
午後: トレイペイント (アニースローチョークペイント)
チェリービーンズ 荒井美保
制作後、写真撮影用ボードを使って撮影タイム
ペイントの使い方、写真撮影用ボードについてのレクチャー
JR加古川駅まではお迎えに行きます。
ご興味ある方はこちらまで → カリグラフィーワークショップ
アニースローンペイント情報サイト(チェリービーンズ) はこちらから
ペイントの材料・講習・フォトスタイリング チェリービーンズ
お買い物はチェリービーンズのショップサイトにて
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