アニースローンチョークペイントを使ってみて、シャビーという言葉を知ったお客様のことを
先日書きました。
アニースローンチョークペイントを使ったきっかけは夫の実家の処分だったそうです。
今後、誰にもでも起こりうる問題かもしれません。
大型家具などは処分するにもお金がいる時代になってきています。
使わないものは一気に処分という方法もありますが、いや、ちょっと処分する前に
見直してみることもありですよ。
昔のものはしっかりしている作りだったり、形だけに着眼すれば、塗り替えるだけで、別物に生まれ変わる可能性があるんです。
それを欧米では「アップサイクル」と呼んで、再利用していることが流行っているんです。
アンティークを取り入れて、今風に仕上げる。
それはアニースローンチョークペイントを使うと、筆でのみ 仕上げることができるんです。
これはお客さ様のリペイントの画像です。
下塗りなしにそのままの状態から塗り始めるのは、取り組みやすいです。
サンドペーパーで前の塗装を落としたりするのって、気が遠くなったりしますが、いきなり
始められるのは大きいです。
それにシャビーだときれいに塗らなくても、雰囲気が作れるので、素人が塗っても、それらしく仕上がるのがうれしいです。
買ってすぐだれでも塗れるのですが、まったくペイント経験がない人はワークショップに参加いただくと塗り方や扱い方も詳しくお伝えできるので、心強く始めることができます。
一度「塗る」ことを体験していただくと、ご自身が自宅で作業が始めやすいです。
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