写真撮影用ボードを制作販売とそのワークショップを開催しています。

お値段はどちらも同じような金額を設定しているのですが、実際はどちらが得なの?

って言う声もあります。

 

正直申し上げて、買っていただくほうが、時間のロスもなく、ボード職人と呼んでいる2000枚以上制作している慣れているスタッフが制作しますので、クオリティの高いものが手に入ります。

(仕上がりに差がでます。)

 

自分で制作することに興味のない方は、買って頂くほうがよいです。

 

ただ、自分でやってみたい人にとっては1度習うと、アニースローンチョークペイントの使い方を学べ、色々なものにペイントすることを覚えたり、色を変えて写真撮影用ボードを自分で色々と作ることもできます。

はじめてでも、ワークショップではそれなりに仕上がり、慣れるとさらに上達するのは間違いがありません。

 

何より自分でペイントする「体験」が1つ増えることがとても大事です。

 

「やったことは確実に自分の力」になるからです。

 

 

今回募集しているのは「クラックルボードワークショップ」

 

ワークショップではひび割れというテクニックを学びます。その前にシャビーに塗る方法もお伝えしますので、1度のワークショップで2種を学べるお得感があるワークショップになります。

 

追加で裏面にシャビーを塗る事ができ、当日裏表仕上げて帰れます。(裏のペンキ代がプラスです。)

 

 

アニースローン社のクラックル剤(ひび割れ剤)を使ってのひび割れは経年変化した絵画のように細かく微妙にひび割れがおこります。

 

一言で言えば、「上質なアンティーク感」が作れます。

 

下記は他社メーカーでクラックルを起こしてものです。ひび割れは大きくて、ボードを作った時は変化に感動し、やった感はあるのですが、実際写真に撮ると、下地の方に目がいってしまうことになります。

こちらをお好きな人ももちろんいらっしゃいますし、味だと思うのですが、長くボードを使い回して頂くには細かいひびのあるものは応用範囲が大きいです。

 

 

ボードを作ってみたい人にとっては、自分で体験することによって、ペイントに関する事を学べる。
また、ボードはいらないけど、ペイントテクニックを学びたいという方には、ボードのようなある程度大きさのあるもので体験することによって、「塗れる」感覚が確かなものになり、家に帰ってから、塗るこつはより自分のものになっています。
 
また、写真撮影用ボードは撮影に有効だと思っても実感できていない方も、アトリエにきて、実際に作って、写真を撮ってみると
写真撮影用ボードのよさが実感できます。
他のボードも撮影してみて、撮影の変化を一緒に体験してみませんか?
 
ワークショップは「ボードを作る」作業ですが、自分の「できる」を増やす特別な場所になります。
 
興味ある方は2月14日(水)の「クラックルワークショップ」にいらしてね。
 
一緒に体験してみましょう。
加古川駅までお迎えにいきます。
 
  お申し込みはこちらから→ワークショップ
 
 

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