ドアを塗り替えるだけで気持ちがリフレッシュしましたと神戸市の町さん。
自分で仕上げるというのは上手い下手に関係なく、達成感があり、またしたいという気持になる魔法が入っている気がします。
 
アニースローンチョークペイントでの塗装は下塗りもいらず、すぐ塗り始められます。
始めたいと思った時がはじめ時です。
 

 

アニースローンチョークペイントを通して、ペイントする楽しみを伝えているチェリービーンズの荒井です。

 

これは町さんちの裏庭へと続くドアです。セルフリペイントされました。

町さんは3人の子育てを終えて、子供さんが結婚したり、社会人だったりで、夫婦二人の生活になる日もそう遠くはありません。

家も年月が経ち、メンテナンスをしないといけない時期に来てるといいます。

「忙しい」という理由でほっておいた庭や家の手入れもこれからのことを考えたら、今がいいタイミングかなと判断したそうです。

 

業者に頼めば、あっという間にできます。 でもあまりお金をかけたくないと思ったら、自分でするしかない。

町さんには幸い、DIY好きのお兄さん二人がいて、今回のお庭のリフォームを積極的にやってくれたそうです。

 

色はアンティーブグリーンを基本にイングリッシュイエローやオービュッソンブルーを少し混ぜて、トーンダウンして落ち着かせています。

 

本当はブルーが好みだという町さん。たまたまお兄さんが持っていたアンティーブグリーンを使おうとなったそうなんですが、実は乗り気じゃなかったそうです。少し明るく、鮮やかな印象のあるアンティーブグリーングリーンより、落ち着いたブルーのほうがいいと。

でも、オービュッソンブルーやイングリッシュイエローをプラスしてトーンダウンさせることで、自分の好みのグリーンに変わったそうです。

 

グリーンは気持ちを落ち着かせる効果があり、庭へ通じるドアは「リラックスした気分」で出入りができます。

このように濃い目の色を庭との間のドアとして使うことで、気持ちの切り替えになるポイントになります。

 

この色使いはヨーロッパでよく見る色合いで、海外風なイメージになります。

 

町さんのように身近にDIY好きのお兄さんがいたら、心強いですが、私にはそんな人いないわと嘆いているあなた。

 

アニースローンチョークペイント大好きな荒井にお任せください。DIYはまだまだ初心者ですが、色のことやペイントのことはぜひご相談ください。一緒に考えます。

 

ペイントで新しい色を暮らしに取り入れると、日々の生活が豊かになります。

塗り替えた後の生活はやっぱり潤いが増えます。ペイントは人生に彩りを添える楽しいツールです。

塗りたい時が塗り時、ぜひチョークペイントで塗り替えてみましょう。

室内のペイントなら、窓を締め切ったままペイントできます。年末休みを利用して、塗り替えるのもおすすめです。

 


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